発達障害・自閉症の人たちの支援をしています
ハルヤンネだより

 おめめどうはハルヤンネが
2004
年に自閉症支援のために作った会社です

2004年5月、事務所を構え、新しく、自閉症・発達障害の人たちを支援する会社をスタートさせました

 所帯は、小さくともスタッフ一同、力を合わせてはりきっています。

 このHPは、(有)おめめどうからの活動内容や、奥平綾子@ハルヤンネ(ダダ母、改め)の講演会情報などをUPしていきます。

 
おめめどう、2007年9月3日、リニューアル・オープン!です。

これまでの小さな借間から、これまた小さな自社社屋へお引越。

ようやくできた我が城で、スタッフ一同、やる気満々!これから、頑張っていきますよ〜

御意見、ご感想、ご依頼など、なんでもお待ちしております。

(有)おめめどう 自閉症サポート企画
〒669−2223 兵庫県篠山市味間奥190−8
TEL & FAX:079−594−4667
E-mail:haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.com

「ハルさんのズバッとQ&A」 スタート
講演会情報

今年の目玉! ワンステップセミナー各地で開催 三会場同時参加者募集!         
 
e☆book ダウンロードサイト 巻物カレンダー
      
『ハルことば〜 自閉症・発達障害の子育て 100の考え方〜』 1月19日発売  

筆談コミュニケーションの基本

Q.言葉だけより、目で見てわかることがとても、多いです。
ひらがな、カタカナなどの文字や数字の読み書き
筆談コミュニケーションの具体的な方法を知りたいです。


<考え方>

筆談コミュニケーションは、必ず、本人が得することからやっていく


大人からの指示には、極力使わないようにする


反応、違う場合は、

1,意味がわからない

2,聞き方が悪い

3,うざい(今はしたくない)

 等があるため、しつこくしないこと。調子の悪いときにはしない。


常に、レベルを落とすことを考える(人が変わる、環境が違う、くたびれているなど。いつもと違うときは、特に、答えやすい、わかりやすいをこちらが心がける。)


わかることで、やっていくこと。文字がわかってない、文字だけではわかりにくいものは、絵を付随させる。写真を貼るもよい。筆談だから、文字とは、限らない。


思いこまないこと(こんな答えが来るだろう)


誘導しないこと(こう答えて欲しい)


続けること


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