巻物カレンダー


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<2008年度の巻物カレンダー予約開始>

 秋の気配が少しずつ、今月は、秋祭りもあります。そして、それが終わると、きっと寒い季節が到来。

 すぐに慌ただしい年末が来そうです。


 必要になるのが、そう、カレンダーですよね。来年への準備に、どうぞ、おめめどうの巻物カレンダーを。

 さて、来年度2008年度版の巻物カレンダーの子細が決定し、本日より、予約申し込みを開始します。

 来年度からは、年月抜きの「曜日有りカレンダー」として企画、制作しました。

 そうです!1日(ついたち)が、月〜金曜日から始まる、31日枠のものを7種類ご用意しました。

 2008年度は、

1月(火曜日始まり)
2月(金曜日始まり)
3月(土曜日始まり)
4月(火曜日始まり)
5月(木曜日始まり)
6月(日曜日始まり)
7月(火曜日始まり)
8月(金曜日始まり)
9月(月曜日始まり)
10月(水曜日始まり)
11月(土曜日始まり)
12月(月曜日始まり)

 となり、火=3枚 月、金、土=2枚 水、木、日=1枚の12枚セットとなります。


 2008年度版ということで、一月から順番通りに組み直して発送いたします。

 さて、価格は、去年までの年月&曜日有りよりは、安価のそれぞれ曜日無しの50円アップ

 小@157円(税込み)
 中@210円(税込み)
 大@262円(税込み)

 ただし、今回の予約受付開始は、12枚セットでの販売のみのご提供です。

 各12枚セット
 小@1884円(税込み)
 中@2520円(税込み)
 大@3144円(税込み)
 
  になるのですが、そこののところ!

 11月末までの早期予約の方には、20%オフでおわけします。

 各12枚セット
 小@1507円(税込み)
 中@2016円(税込み)
 大@2515円(税込み)

 とっても、お得です。

 そして、12月は20日までのお申し込み(年内配達化)は、10%オフに。

 各12枚セット
 小@1695円(税込み)
 中@2268円(税込み)
 大@2829円(税込み)

 それでも、ちょっとお得♪

 年明けからは、一枚当たりの単価での販売となります。ばら売り開始です。

 完成は、11月中旬予定(早まるでしょう)。できあがり次第、梱包準備に入り、順次発送させていただきます。

 ぜひ、来年も、巻物カレンダーをご愛用ください。

 初めての方でも、びっくりするくらいわかりやすい。

 自閉症児・者だけでなく、すべての人に、暮らしの彩りをどうぞ♪

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●10000円以上の御注文は、送料・手数料当社持ちでお得です。どうぞ、お知り合いとまとめて御注文くださいね。
 
●他の商品と合わせての御注文は、巻物カレンダーの納品を待ってからの同時発送になります。その点、ご了承ください



 巻物カレンダー2007年度版・好評販売中!

みなさまから愛されるグッズに成長した「巻物カレンダー」。今も、毎日のように
ご注文頂いています。

巻物カレンダーとの出会いが、お子さんの暮らしを変えた!っていう方もおられるくらい。
本当に、嬉しいです。

何気ないアイデアから生まれた、優れた一品。超アナログですが、私は、それに、
「人への優しさ」を感じています。

大中小とも、一枚につき、曜日なしより100円アップ。です。
価格は(税込)
大(曜日入り)一枚315円
中(曜日入り)一枚262円
小(曜日入り)一枚210円


1月から12月分をお求めの場合を計算すると

月別巻物カレンダー大300円×12=3600円

月別巻物カレンダー中250円×12=3000円

月別巻物カレンダー小200円×12=2400円



となり、大については、損になりますので、2枚「曜日なし」をおつけします。

また、中小も、1年分でお求め頂いた場合は、1枚「曜日なし」をプレゼント!



苦肉の策ですが、置いていても、もったいない商品!



なんとかもっと、知って頂くために、これからも、折々を見つけて、特別セールをさせて頂こうかなと思っています。



けれども、きっとお試しには、ピッタリの商品だと思っています。



今後は、2007年度版の「何月から何月まで」と明記の上、ご注文くださいね♪


ご注文はFAXまたはEメールでお願いします。

(有)おめめどう
E-MAILでのご注文はから
FAX 079-594-4667



 巻物カレンダー 中・小 完成!


 たくさんの方から、ご要望のありました、巻物カレンダーの中と小ができあがりました。


 

 中 ・横840mm×縦200mm パープル 157円(税込)

 小 ・横515mm×縦125mm グレー 105円(税込)


ちょっと渋めで、リーズナブルな仕上がりになっています。


 小は、テーブルサイズで、携帯にも便利な一品です。

 どうぞ、自閉症や発達障害の方ばかりでなく、ご家族でお使いください。 
 事務所や勉強部屋にもグーです。


ご注文は FAX:079−594−4667
E-mail:でのご注文はこちらから



 巻物カレンダー(大)



左から右への1ケ月表示 
サイズ:242×1030mm 
表白色・裏クリーム色
1枚 210円<税込>(郵送の場合・冊子小包着払い+振込手数料)

お使いになっている様子を、<巻物カレンダーのある暮らし>
で、ご紹介しています

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息子と同じ、違う★から来ているしんちゃんのお母さんと私は、仲良し。
隣町に住んでいるから、なかなか会えないけど、時折、お話をする。
昔、そう、低学年の時、お母さんが悩んでいた。
「しんちゃんは、カレンダーがわからなくてねえ。この☆の数字の意味がわからないの」
数字は、いろんな意味を表すよね。3も、「三つ」と「三つ目」は、違うもの。
だから、それがわからないと、記号だけの計算が、合わせたり、分けたりするものっていうことさえ、わかりにくいこともあるんだ。
「カレンダーは、息子もなかなかわからなかったよ。だけど、幼稚園の時に、七コマ式のを止めて、この☆のPOSTOFFICEの縦長式のを使って、やっと、日が連続したのがわかったの。
きっと、しんちゃんにも何かあるはずよ」2人で、ランチを食べながら、あれこれ話したっけ。
中華屋さんだったな。

                      
何ヶ月後だったか、わかんないけど、ニコニコしたしんちゃんのお母さんの顔。
「うふふ…しんちゃん、カレンダーわかるようになっちゃった!」
「ほほ〜、良かったねえ。で、どんなの?」と尋ねたら、それまでのポケットウォールに日にちを入れる七コマ式のじゃなくて、巻物式にしたんだって。
「台所にね、なが〜くして貼っておいたの。終わったら巻いていってね。次を出していって。すると、日にちが続いていくものだって、気がついたんだあ」
詳しく聞いてみると、もちろん平日は学校があるんだけど、しんちゃんが楽しみにしてアニメ番組を書いたり、週末には、行きたいスーパーとかを入れていったんだそうだ。
その日が、いつ来るのか…矢印が移動していって、わかる。なるほどなあ〜、暮らしの知恵だね。
違う★から来た子供達は、私たちには、なんでもないことに困っていたりする。
でも、アイデアで、それを解消できるんだね。「愛は地球を救う!」って、言うけど、それだけじゃねえ。
愛と出会ってアイデアが救うものって、すごく多いって、ハル@スポック船長は、思うんだ。
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過去・現在・未来・日にちの移り変わりがよく分かり、自閉症・発達障害をお持ちの方ばかりでなく、小さなお子さん・ご年配の方にとっても優しいアイテムです。
園・学校・職場・ご家庭など。。いろんな場面におすすめです!

お問い合わせ・ご注文は
  (有)おめめどう 自閉症サポート企画
〒669−2231 兵庫県篠山市住吉台94−7
TEL&FAX 079−594−4667
E-mail haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.com



 巻物カレンダー紹介記事(神戸新聞)


横幅1bを越す長い紙に並ぶ「1」から「31」までの数字。日にちの移り変わりを理解することが苦手な自閉症児たちのために、自閉症の子どもを持つ、篠山市西古佐の奥平綾子さん(41)がカレンダーを作製、商品化した。横長をした独特の形に工夫が詰まっている。


 奥平さんは次男(12)が自閉症。息子の支援方法を学ぶうちに得たさまざまな専門知識を活用し、本の出版や全国各地での講演など幅広く活動している。
 今回商品化したのは、名付けて「巻物カレンダー」。縦24a横103aの紙に31日分の日付が並ぶシンプルなデザイン。
 自閉症の人は、時間や日にちの移り変わりを把握するのが苦手とされる。このカレンダーだと、一週間単位になっている一般的な7コマ型のものよりも、<日にちの連続性>をつかみやすい。巻物の形は、過ぎた日々を巻き取っていけるので、日ごとの行事が終わったことなども理解しやすいという。
 作製のきっかけは、奥平さんが自閉症児の親から「カレンダーが理解できない」と相談を受けたことだった。「7コマ型よりも、巻物のような形でひと月の日付がずらりと並んでいるほうが分かりやすい」とアドバイス。数ヵ月後、母親から「うまく理解してくれた」と連絡があった。
 商品化した巻物カレンダーは二月初めに発売し、千百枚が売れた。利用者には自閉症児が多いが、中には認知症(痴呆症)のお年寄りが使って、デイサービスなどの行事のスケジュールを理解しやすくなったケースもあった。

 1枚200円(送料・振込手数料別)注文は奥平さんの会社『おめめどう自閉症サポート企画』がファクス(079・594・4667)などで受け付ける。さまざまな使用例をインターネットでも紹介している。http://blog.livedoor.jp/makimono_calendar/




 巻物カレンダーのある暮らし
巻物カレンダーをお使いになっている様子を紹介しています