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ハルヤンネのコラム

す べては、早くてよい出会い 

2004 年のTEACCH研での発表
  
土 日は基本的に休み

窓 からの風景は

雪 遊び、ネット遊び

決 断の嵐

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レ イルマン・レイルマン2を売り切りにするわけ

必要なんは療育ちゃうで

ABA での訓練(当時の一般的な風景)

私の療育のイメージ

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いうてきても

やってみたらいいよ

視覚支援の大事さを知って頂くために

自立課題とか自立課題学習について

大丈夫じゃないです

外向けのアプローチのことや障害のあるご本人の使いやすさ

コミュニケーションの方法が0

解決する、楽になるという 実感

ご褒美には段階がある

一番最初はどこから?

あるお子さんへの告知

必要なのは言うてくるまでなにもしない、あなた自身です

本物の涙を流す絵
本物の涙を流す絵が出てきました





涙を流す
これはkingstoneが適当に描いた絵
ABA での訓練(当時の一般的な風景)
(2011-06-12)

 息子、幼稚園、就学一年前。

 某先生「そうですね、息子さんは、黒板の注視ができないです。それ、学校に上がると問題になりますよ。注視ができるように、訓練のプログラムを作りましょう」そういうものかと思っていた私は、「はい、お願いします」と言いました

 訓練の方法は、小さな黒板を使って、そこになにか書いて、それを子どもに写させます。その黒板との距離をどんどん離していって、最後は、教室の黒板に枠を書いてその中に書くのを写すというものでした。

 そういうものかと思っていたので、それが、どんな効果があったのかは、よくわかりません。ちなみに、息子は、小学校の黒板を写すということは、一度も、なかったです(知的障害、重かったですしね)。

 中学校のときに、参観日に出かけたとき、担任が黒板で説明していて、ちっとも見てなかったので、「それじゃあ、わかんないですから」って、翌週、可動式の小さなホワイトボードを、家から持って行きました。

 すると、数学、いやがらなくなりましたね。

 今なら、そうですね。ああ、そうなんだ、注視がしにくい子どもなんだなと思うだけです。じゃあ、どういう環境なら、楽しく学習できるのかな?と考えるだけです。

 あんなこと、する必要あったんかなあと思うと、いらんかったんです。自分の慰めですわ。なにかしてる言う。療育って、子ども本人にとったら、しんどいだけやとは思いますね。

 でも、それで、お給料もろてる人、ようけおるんです。

(kingstoneのツッコミと思い出。これは「当時の一般的な風景」では無いと思う。それがいいか悪いかは別として「こういうことを望んでいるけれど 機会の無い人がほとんど」な情景だと思う。また上の時、確かお子さんが「涙を流している人の絵」を描いたのでハルヤンネが卒然と悟って通うのを止めた、と いうのが印象に残っています)


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