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ハルヤンネのコラム

す べては、早くてよい出会い 

2004 年のTEACCH研での発表
  
土 日は基本的に休み

窓 からの風景は

雪 遊び、ネット遊び

決 断の嵐

い きなり核心

二 極化

言っ てること

い くつもが、解決していく

レ イルマン・レイルマン2を売り切りにするわけ

必 要なんは療育ちゃうで

ABA での訓練(当時の一般的な風景)

私 の療育のイメージ

そ れぞれ

送られ てきた野菜

いうて きても

やって みたらいいよ

視覚支援の大事さを知って頂くために


自立課題とか自立課題学習について

大丈夫じゃないです

外向けのアプローチのことや障害のあるご本人の使いやすさ

コミュニケーションの方法が0

解決する、楽になるという 実感

ご褒美には段階がある

一番最初はどこから?

あるお子さんへの告知

必要なのは言うてくるまでなにもしない、あなた自身です


見通しカード
スケジュールを確認するみとおしカード
視覚支援の大事さを 知って頂くために
(2011年8月21日)

携帯メールマガジンおめめどう通信8月21日分に kingstoneが少し改変を加えています。

 うちの息子は保育園・小学校・中学校・特別支援学校高等部・成人 施設と、使う施設使う施設にスケジュールのお願いからしています。しかし、毎回毎回、視覚支援の大切さを、とうとうと語らねばならないのは、なんでなのか しら?と思ってしまうわけですが、まあ、一番先頭というのは、そういうものなのだろうと割り切って考えられるようになりました。(この地域では、息子が、 最初にスケジュールをしてもらい、グッズを首に掛け、イヤマフをした子どもですから)

 さて、これは、先日やってきた幼児期のあるお母さんからのメール です。(kingstoneが改変)

<年少さんのときは、『視覚支援をするのは反対です』と担任の先生から 言われました。でも『先生の変更を登園前に伝えたいので、関わってもらう先生の写真を撮らせていただきたい』とお願いし、それまで先生が休みの日は朝、園 で大泣きだったのが写真を見せてそのまま先生に預けるとすんなりいく姿をいろんな先生に見てもらって、少しずつ写真や動画でスケジュールを伝えてもらえる ようになりました。>
(kingstone注・これを読んで「あっ、私のことをばらしや がって!!」とお怒りになった先生。たぶんあなたのことではありません。今、日本に、こんな先生・保育士さん・園長さん・施設長さんは山ほどいるのですか ら。)

 『よかったね』と思う反面、もう、15年前も同じことをしたんで すけど、私は思ってしまいます。15年ですよ、15年。なので、変わってなきゃ嘘なのに、なんの変化もない。今は、まだしも、受け入れてもらいやすいかも しれませんが、同じようなことを言う「特別支援の保育士・教員」「園長先生」は、そう、珍しい存在ではないのです。

 これ、どうにかしないと、このお便りの親御さんも、ご自身のお子 さんが青年期になっても、使う資源使う資源に、「スケジュール」や「写真」「見取り図」とお願いしないといけなくなるかもしれませんね。う〜ん、これか ら、15年だとすると、そのときは、30年?

 どうにかしたいなあと思っています。どうしたら、どうにかなるで しょうか?私は、数だと思う。自分は地域のひとりだけれど、全国にすれば、たくさんの仲間がいるんですもの。



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