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ハルヤンネのコラム

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2004 年のTEACCH研での発表
  
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ABA での訓練(当時の一般的な風景)

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解決する、楽になるという 実感

ご褒美には段階がある

一番最初はどこから?

あるお子さんへの告知

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ケーキ
ケーキ


テレビ
テレビ


ブランコ
ブランコ


やったね!
やったね!

ご褒美には段階がある
2008/05/18

※これは『ハルことば〜自閉症・発達障害の子育て100の考え方』+αの中の1文

「ご褒美」というと、子どもの場合、おもちゃやお菓子といった具体物を思いつきます。

 けれども物だけが、ご褒美になるかというとそうではありません。

 たとえば、テレビを見る、ブランコに乗るという「活動」もご褒美になります。また、シールを集めるなど「トークン」もそうでしょう。それから、すごいね 〜、やったね〜という「賞賛」、拍手や賞状などを与えるもの。そして、そういう具体物はまったくなくても、自分自身の中で、やりとげた、できた!という 「達成感」も、ご褒美になっていきます。

 子どもの場合、最初からこの自己達成感でがんばれというのは難しいものです。まず、具体物や活動など、すぐに得られるもので、見える形で褒められている ということに気が付くことがいるのです。そうして、外からシアワセにしてもらって、次第に内なるシアワセに気がついていきます。

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