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ハルヤンネのコラム

すべて は、早くてよい出会い 

2004 年のTEACCH研での発表
  
土 日は基本的に休み

窓 からの風景は

雪 遊び、ネット遊び

決 断の嵐

い きなり核心

二 極化

言っ てること

い くつもが、解決していく

レ イルマン・レイルマン2を売り切りにするわけ

必 要なんは療育ちゃうで

ABA での訓練(当時の一般的な風景)

私 の療育のイメージ

そ れぞれ

送られ てきた野菜

いうて きても

やって みたらいいよ

視覚支 援の大事さを知って頂くために


自 立課題とか自立課題学習について

大 丈夫じゃないです

外 向けのアプローチのことや障害のあるご本人の使いやすさ

コミュ ニケーションの方法が0

解決する、楽になるという 実感

ご 褒美には段階がある

一番最初はどこから?

あるお子さんへの告知

必要なのは言うてくるまでなにもしない、あなた自身です
光とともに
「光とともに・・・」
〜自閉症児を抱えて〜
おめめどうでも書籍のコーナーでお取り扱いしています。1巻から15巻まであります。




何年で知りたかった?
これは本文にもとづいて
kingstoneが書いたもの

「おはなしツイン」
あるお子さんへの告知
(2012/07/21)

※これは2012年7月21日の携帯メルマガ
 「おめめどう通信」です。


★こんにちは、ハルヤンネです♪☆ 

 今日、出かける前、知り合いから連絡がありました。

「昨日いきなり告知になっちゃって(汗)」

と言います。

「へ〜、そりゃまたどうして?」

と聞くと、遅刻したお子さん(小6)を学校へ連れて行ったとき、教室には先生はいなかったけど、先生の机の上に『自閉症』の本があったそうなんですね。

 それを、ぱらぱらと見はじめたお子さん。お母さんは、止めるのもなあと思って、そのままにしていました。ま、しゃーないな。

 この夏は妹さんが『光とともに』(自閉症のお子さんとその家族が主人公の漫画)を学校図書から借りてきていて、こりゃいつか告知かな〜と思ってはいたらしく。すると、やはり、その夜、お母さんのところにきて、

「お母さん、僕は自閉症なの?」

と息子さんが言ってきたんですって。

『ついに、来た来た〜』と内心ドキドキしたけど、

「そうだよ。自閉症といっても、いろんなタイプがあるけど、アスペルガーっていうんだ」

と答えると

「へ〜、そうだったんだ。でも、もうちょっと、早く知りたかったなあ」

とお子さん。

「おはなしツイン」

「何年生くらいに知りたかった?」

と尋ねると

「3〜4年」

と書いてくれた。

「やっぱり、10歳あたりに、自分がわかりたいんだな〜と思いました」

とお母さん。
 手元にあった子供にもわかりやすい自閉症の本を見せると、

「そうそう、すること言ってくれるとうれしいし、一つ一つ言ってもらわないと、わからないんだよ」

とブツブツ、言いながら読んでいたそうです。

 この夏は、コミュメモでやりとりして、『僕(@@)は、こうしてほしいんだ日記』っていうのを、息子さんとお母さんとで作ってみたら?私が冊子にするよって、話しました。だって、それを、もって、中学校へいけばいいわけだから。
 おめめどうは、告知には、よくつきあいます。たいてい、すくすくと育った子供さんは

「あ、そうなんだ」

で済んでしまいます。診断や告知で、悲壮感がある事例とは、ホント、真逆の形をしてて、実に、アットホームです。
 簡単な本を、自然な形で、自分で目にして、「僕は自閉症なの?」とわかるお子さんは多いです。そのとき、「そうよ」と自然に話せる環境として、親や先生がいることが大事なのです。

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