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煎茶(新茶)の味

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自閉症の人は嘘をつくか?誘導されるか?

ス ケジュールや選択活動を嫌がる自閉症の人に対して


煎茶(新茶)




煎茶(新茶)の味
(2011.06.15)

 おめめどうからいろいろお茶が送られて来ました。味間一で販売しているもの。味わってまた広報してね、という、まあ役得ですね。

 私は緑茶が大好きです。ごはんを食べた後は必ず緑茶が飲みたい。不思議にパンを食べた時はそう思わない。で、また合間合間にはコーヒーを飲むこともあるけれど、緑茶もよく飲みます。

 しかし妻は別に「嫌い」ではないけれどそう飲みたくもないみたい。で、味覚については息子たちも妻系になって、同じ感じです。だから私の家では私がお茶 を飲みたくなった時に「みんな飲む?」と聞いて私が人数分のお茶を淹れます。それでもみんなは「ああ、今は要らない」と断ることがよくあります。

 そんな具合ですが、購入する緑茶は近所のスーパーで100gが298円のにするか、398円のにするか、時にはもうちょっと高いのを買いたいなあ、とそんな具合です。

 で今回は、いろいろ送られて来た中から「やっぱり高いのから飲んでみよう」と100gで1260円の「煎茶(新茶)」をまず開けてみました。

 自分用に一杯淹れてみました。

 上品な香。
 で、口に含んで「??」

 深み・渋味があるのはわかる。
 しかし、ん?ん?「変」じゃね??

 あわてて80歳の母のところに飛んで行き、飲んでもらいました。母との会話。

母「上等やねえ。いいお茶や」
私「いや、味が複雑で、深みや渋味があるのはわかる。でも私が今まで飲んで来たお茶と何て言うか方向が違う、というか変なことない?」
母「今、家で飲んでたお茶と飲み比べたらよくわかる」
私「そりゃ飲み比べんでもわかる。しかしこんな味のお茶飲んだことある?」
母「ある。こりゃええお茶じゃ」

 母は田舎の割と大きなお寺の娘。たぶん同時代に育ってきた人の中では、贅沢なものは食べずとも結構質のええもん食べて飲んできてます。私は・・・あんまりこんなん体験したことないぞ。

 これは他の人にも飲んでもらおうとおすそ分けの用意をして連絡するとその人が来てくれることに。

 で、また私が客人と母に淹れて出すと、

客「ううん。いい香りや。で、味がある」
私「ふ〜〜ん」
客「そやけど、この淹れ方は間違ってるよ。これあつ〜いお湯で入れたでしょ。このお茶だと、一度湯のみに入れて少しさましてから淹れるともっと甘みが出るよ。でも熱すぎるお湯で淹れたにしては苦味が出てないね」

 むむむ、確かに少しさましたお湯で淹れるといいお茶があることは知っていたけど、煎茶がそうだとは知らなかった。

 今、ネットで調べてみたらいろんなところにやはり客人の言ったような方法で、70度くらいにしたお湯で淹れなさい、と書いてありますね。

 夜に、やってみました。ほんまに甘かったです。

 それから客人によると、おめめどうのちらしには「無農薬・無化学肥料」と書いてありますが、お茶の袋そのものにはそういうことを書いていないのも好感度のポイントだ、とのことでした。

 このお値段は普段づかいにはちょっと厳しい。しかしまあご進物や何かのお祝いに是非どうぞ。

※なお、私の「美的センス」「味覚センス」は周囲からは「変」と言われることも多いです。

ネットショップ「味間一・食品・お茶」


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