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文責 kingstone
大人の発達障害者の割合(2011/11/03)


初めて来られ た方へ 目次

0.読まれるさいのご注意

1.自閉症って?(診断名について)

2.発達 障害って?(診断名について)

3. 自閉症や発達障害の人にどんな支援が必要なのか1社会的意味 

4.自閉症や発達障害の人にどんな支援が必要なのか2コミュニケーション

5.自閉症や発達障害の人にどんな支援が必要なのか 3.相手(周囲の人)が頭の中で考えていることや感情がわかりにくい

6.自閉症や発達障害の人にどんな支援が必要なのか 4.感覚が自閉症でない人たちと違う

7.科学的証拠とエピソード

あせらないで、ちょっとしたことから始めて下さいね




(予定・おめめどうでよく使う言葉)

(予定・おめめどうで使わない言葉)

音 声言語という言い方について

大人の発達障害の人の割合

  自閉症や発達障害について話題にする時に「あの偉人、この有名人も発達障害者(自閉症者)」という言われ方をする時があります。確かにエピソードを調べて みるとさもありなん、と思われることも多いです。そして、そういう話は私などを、なんだか嬉しい気持ちにさせてくれます。

 しかし、そういう意見にご不快の念を持たれる方もおられます。「みんな天才だ、と誤解される。じゃあこの子の(この人の)天才の部分は何だ、とか問われる。そうじゃないんだ!」というわ けです。そのお気持ちもよくわかります。「自閉症や発達障害でない人」にだって、変な表現ですが「頭のいい人」もいれば「頭の悪い人」もいるように、「自閉症や発達障害の人」にだっていろんな人がいるわけです。

 ただし、診断を受けているかどうかは別にして、過去に思っていたより「自閉症や発達障害」の人の割合が多いのは確実でしょう。

 私自身もそうですし、あの人、この人、と顔が浮かびます。と言うか、私が「挨拶する程度の知人」ではなく現在「親しく意見交換させてもらっている」人っ て、全部そうなんじゃないか、と思い出しました。(私は一時ネタキリ状態になって人間関係を絶っていたので、数は多くはありません)
 共通の特徴として「みんなが『そうだよねえ』『そうそう』とか言って盛り上がっている時に『私の考えは違う』とか言い出して場の雰囲気を壊す」とか「一 部(多くの?)人には強烈に嫌われる」とかいうことがありそうです。まあしかし、みんなそれなりの自分に合った情報処理の仕方を編み出し、社会生活をして いるので診断名をつける必要もありません。診断名は必要な支援を考えるために必要なのですから。

 と書いてきて、そういや私は「ウツ状態」(診断名としてはストレス性障害とかパニック障害になるようです)で3年ほどネタキリだったのですが、そのひとつの背景としては発達障害の診断もあってもいいのかもしれません。




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