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文部科学省中央教育審議会の参考資料
2011-10-20
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 本日のメルマガは、公開します。

 非常にうれしいです。これを、朗報といわずして、なんといおう。時代は、確実に、前に進んでいますね。

★こんにちは、ハルヤンネです♪★

 あるサイトで、合理的配慮の講演会をみつけました。聞いたことはあるけれど、どんなことだろうと調べてみました。すると、すごいことが決まっていること に驚きました。

 「合理的配慮」とは、2006年に国連で制定された障害者の権利に由来するもので、日本も批准に向けての準備をしています。

 権利条約の「二十四条、教育」には、「個人に必要とされる合理的配慮が提供されること」とあり、合理的配慮とは、「障害者が他の者と平等にすべての人権 及び基本的自由を享有し、又は行使することを確保するための必要かつ適当な変更及び調整であって、特定の場合において必要とされるものであり、かつ、均衡 を失した又は過度の負担を課さないものをいう。」と定義されています。

 そして、事例として、発達障害のところでは、

  ●個別指導のためのコンピュータ、
   デジタル教材、小部屋等の確保

  ●クールダウンするための小部屋等の確保

  ●口頭による指導だけでなく、板書、
   メモ等による情報掲示

 の三つがありました。つまり、これまで、カームダウンエリアを作ること、手元での個別スケジュールや視覚支援をすることは、「特別扱いですから」と断ら れきた支援が、すべて、「合理的配慮」として、発達障害児の教育においては、「しなければならないもの」になったのです。国、文部科学省がそう表明してい るのです。

 すごいことですよ。すごい進歩です。なんか、泣けてきちゃうなあ。私たち関わる者は、こういう法律や制度にも、しっかり意識を持って、障害児・者の権利 を守っていきましょう。

 もちろん、私たち自身が、子供達へ、当事者へ「合理的配慮」を、守っていかなければならないということにも気がつきましょう。

文 部科学省→特別支援教育の在り方に関する特別委員会(第3回)配付資料→資料3:合理的配慮について→別紙2「合理的配慮」の例

をご覧下さい。一番下の
「9.LD、ADHD、自閉症等の発達障害」
のところです。

 おめめどうをしてきて、よかったなあ。7年前起業を思い切ってよかった。頑張ってきて、よかった。

 おめめどうは、メモ帳屋です。小さな小さな会社ですが、障害児、者の権利を守る会社だということが、国から認められた感じがして、すごく、すごく、うれ しいです。

PS.すぐに、お師匠さんから、「国やないで、国連」と指摘メールをいただきました(汗)

(kingstoneの注釈・確かに「確実に前に進」んでいます。ただし、少し誤認があります。お師匠さんも指摘していますが、国連が言っていることを誰 かが「中央教育審議会で議論する時の資料として出した」だけで、まだ「国・文部科学省が表明している」という段階ではないですね。学習指導要領として出さ れたわけでもないですし、また学習指導要領として出されても現場に定着するまではまだまだ長い時間がかかります。定着しないこともあります。だから我々も まだまだ精進しないといけませんね)


お便り♪よかったねえ
2011-10-26 

 ハルさん、おはようございます。

 2学期も折り返し時期となり、そろそろ来年度についての確認の時期になりました。確認と言っても、来年度も支援級在籍を希望するかということと、来年度 に必要なもの、体制(予算がらみ)についてですが・・・。

 今、息子は学校生活がうまくいき始め、学校と家庭の連携、先生方同士の連携など、おかげさまでとてもうまくいっていて・・・。 毎日楽しく登校しているので、「在籍の継続」と「支援の継続」をお願いしました。

 その中で、「家からコミュメモやCOBOを持ち込むことについて、これからも用意することに問題はないけれど、できれば学校で用意していただいて、みん なが遠慮なく自由に使えるようにしてほしい。」とお願いしました。

 その時に、ハルさんが教えてくださった、文科省の「合理的配慮」と「別紙(合理的配慮の例)」をコピペしたものをお渡ししました。 すると、

「(別紙に)メモって書いてあるってことは、つけようと思えば予算がつけられるということですね。」

と、担任からお話がありました。 管理職がどう判断するかわかりませんが、あの文を読んだらやっぱりそう解釈できるんだな、と、思いました。 そして、

「支援について、特別扱いとかひいきといった言葉が職員間で出ることもあったんですが、この資料があれば、私たちがしていることが文科省の方針に沿ってい るということですね。まだまだ足りない部分もありますから、より協力体制をお願いしやすくなります。資料ありがとうございます。勉強になります。」

と・・・。 そうか、保護者だけでなく、現場で真っ当にがんばっている先生方のためにも、この資料があるんだ。 本人だけでなく、合理的配慮に沿った支援をしてくださる方々をも守ってくれるものなんだ、と、わかりました。 合理的配慮について教えてくださって、本当にありがとうございました。

 息子は、遠足、運動会、などが終わり、忙しい2学期の山場も越えて、少し気が抜けたような感じでが・・・ 理解ある先生やクラスメートに支えられ、時には支え、楽しく過ごしております。手立てを学ばせていただき、信じて実践して・・・今は、思春期の前の静け さ、といったところでしょうか(笑)トラブルがないわけではありませんが、一つ一つ、私や先生方と一緒に結果を受け止め、考えながら、過ごしています。 学んで、信じて、使って、やって、よかった・・・そう思っています(*^_^*) いつもありがとうございます。

 日に日に寒くなってきますので、どうぞお体には充分ご留意なさってください。 それでは、また。


お便り♪ひとりでもこういうことを
2011-10-28

 今日、長男を学校へ迎えに行った時のこと。

 担任より

「成長の証だとは思うのですが、自分のやりたい事以外、なかなか他のことをやってくれなくなりました、お家ではどうですか?」

と聞かれたので、巻きカレ、みとおしBIG、の写真を見せ

「息子に分かるスケジュールにしてます。学校から帰った後のスケジュールは自分で決めています。歯医者とか、イヤなことに関してはもっと詳しいスケジュー ルにして、イヤだけど分かるようにしています」

と伝えました。担任は

「以前にも見せてもらいましたよね…」

と言いながらも

「Tくん一人にこう言うことはね…」

と濁しました。頭に来ましたが、義母の病院に行く時間になってしまうので

「明日、また詳しい資料お持ちします」

とだけ言って、子供と下校しました。

 今日、ハルさんのブログもう一度読み返して、資料作ります!


ハルヤンネから

 もう、この「@@くんひとりにこういうことはね…」と言うのは通じない時代に突入しました。
 それが、言えますよ、大丈夫です。




























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