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えらぶメモ 商品解説
ハルヤンネ
2012/02/12
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 私が、まず、使ってもらいた いと想うのが、このメモ帳。なぜなら、人は、障害児・者に「選択」の機会を作らなさすぎるから。

 いつでも、一つのものを、良かれと思って、示すことになれてしまい、選んでもらうことなど、考えもしないからだ。

 それは、自分の意見の方が、常に正しいという傲慢な考えではないだろうか?

 うちの子は、知的に障害があるか ら、選べないと思いこんでいることもある。また、自閉症の場合、慣れているものが好きなので、ルーティンになりがちだ。それを、「選んでいる」と勘違いし ていることも多い。

 私は、本人の事柄は、本人が選んだり、決めたりしたらいいと考えている。自分たちもそうだし、障害のある子どももそう。

 けれども、自閉症・発達障害の子どもの場合、音声の言語で、それを行うと、「消えていく」こともあるし、「選択肢の前を気にする」「選択肢の後ろを気にす る」ということも起こり、正確なことがわかりにくい。

 オウム返しは、必ずしも、適切に選んでいるわけではなく、そう答えておくと、早く逃れられるという、障害児・者なりの生きる術であることが多い。

 なので、見える形で、選択肢を示し、それを、選んでもらう形にする。そして、その選んだことを、全面的にバックアップするのだ。

 四つのマスになっているので、二択から、四択までが、示すことができる。文字でもいいし、絵や写真もはりつけることができる。

 出かける先、食べるもの、使うもの、行く時間、場所、気持ち、なんでも、その中から選んでもらうことを繰り返してみよう

 何冊かが無くなったとき、子どもの本当の気持ちに、驚くことだろう。

 うちの子、こんなこと、考えていたのって。

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