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巻物カレンダー(曜日なし)の解説
2012/02/09のハルヤンネの記事から。
巻 物カレンダー

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巻物カレンダー

 最初に作った商品が、

「巻物カレンダー曜日なし 大」

だった。

 3000枚が、五ヶ月で日本中へ飛び立ち、「うちの子にもカレンダーがわかった」というお便りが、何百通と来たのには、本当に驚いた。

 このカレンダーは、横に一列に並んでいる。そのことで、終わったら消していき(巻いていき)、次を出していき、「昨日」「今日」「明日」を、移動してい くことで、日が連続しているのがわかっていく。

 最初は、二、三日、それから、少しずつ広げる幅を増やし、8日でたところで、一週間がわかる。もう一度、日曜日がくることがわかると、イキシブリが無く なったという例は、とても、よく聞く。なんだ、ここで休みになるじゃないか…ということか。

 通常の七コマのカレンダーは、曜日と日にちの二軸で読み取らなければならないが、この巻物カレンダーは一軸で済むため、楽に読めるのと、あとどのくらい あるのか、残りがわかりやすいのが、どのくらい済んだのか、達成感が見えるのが、大きな特徴だ。

 普段は、七コマ式がわかるとしても、疲れたり、不安度が増したりしたとき、楽に読み取れないこともある。そのため、ハードルを低く設定することが、その 人が楽に過ごすためには、必要なことと思っている。

 なので、私個人的には、連続式のカレンダーをお薦めしている。

 曜日なしの大は、写真や絵など、お子さんがわかりやすい情報が、貼り付けることができるように、大きな枡目にしてあるが、それから、どんどん、文字情報 で良くなると、中、小へ、サイズ変更も可能になっていく。

 でも、まずはここから「巻物カレンダー大」を壁に貼って、子どもたちの楽しみを載せていってもらいたいものだ。

 そこから、スタート。

 必ず(と言っていいと思う)、カレンダーが、わかっていく。

 愛称は、「巻カレ」(笑)

※巻カレ(巻物カレンダー)は、おめめどうの商標登録です。





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