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            イヤーマフ
『初 めて♪イヤマフ』と出会う

(2010-12-20)柚希さん
『私って、気が散りやすいんだなぁ』と自覚してすぐに、ご縁あってこのお店に、長男のためのグッズを買いに行きました。
 その時に、やたら三歳の次男が気に入り、手放さなかったお試し品、それが『初めて♪イヤマフ』。お値段もお手頃だったし、三歳児が泣いて手放さない程の 気に入りようだったし(未だに何故なのか分かりません。色?形?かっこよさ?今もお気に入り)、長男が騒音に弱いなぁというのは分かっていたので、



『ま、一個くらいいいか』

と、購入。帰り道で次男が寝てしまったので、おうちについてから、

『どれどれ?』

と、私がカポッと試着。

 世界がクリアになりました。

 なんと言えばいいんでしょう、起こったことは、『聞こえる音が減った』という現象。お店の方は『水の中に入ったみたいに、聞こえる音が少なくなります よ』というようなことをおっしゃいました。エンジンを切った車の中にいるので、しかも田舎のお昼なので車通りもなく、余計に聞こえる音はありません。次男 も寝ています。頭の中が、見えているものと、自分の考えだけになりました。その時初めて、

『余計な音が聞こえないって、こんなに楽なんだ!』

と、知りました。だって、相手をするのが、視覚情報と自分の考えだけでいいんです。視覚情報もその時は、見慣れた自分の庭でしたので、自分の考えだけを相 手することができます。集中している時の、例えば活字を追っている時の《外部シャットアウト集中》とは、質の違う、楽な状態。実感として初めて、

『私って、気が散っているのね』

と、気がつきました。

 その状態で考えると、音がある時、というのは、私の感覚でいえば、『聞こえる音全てにレシーブを打っている状態』です。体は動いていなくても、脳みそは 反応しています。視覚も、思考も同じです。脳内の小さい私が、思考、聴覚、視覚情報の全部に一生懸命レシーブを打って、その中から《好ましい》《面白そう な》《緊急時の高い》情報に、体を動かしている感じ。そりゃあ疲れるね。

 そこまで考えて、ほんの少し、泣きました。

 今までこの状態を知らなかったことについて。この状態を知らずに、すごく要領悪く頑張ってたことについて。すごくすごくちょっぴりですが、音に気を散ら さないで済んでいる人が羨ましくて。

 でも、ふと、

『でも、その代わりに、《本に没頭できる幸せ》を知らなかったかも知れないね』

と、心のどこかが呟きました。

とんでもない!!!

一発で涙が吹っ飛びました。

やっぱり、私はこのままがいいです。

 そして淡々と家の鍵を開け、荷物を運び、次男を運んで寝かしつけ、私の日常が再び始まりました。だってお母さんだもん。

 これが、私と『初めて♪イヤマフ』との、初めての出会いです。

イヤマフ体験記その1

(2010-12-24)
 イヤマフを着けてみて分かったこと、思ったことを、体験記でちょこちょこアップしていこうと思います。なぜなら、ブログを読んでいただいた方に、

『なるほど〜、こんな風に感じるのね』

とご感想をいただいたので。そのご感想を読んで、

『なるほど〜、こんな風には感じないのね』

と逆に新鮮だったからです。感じ方は人それぞれ、ってホントですね

 この嬉しい気持ちはどこからかな?

・感じ方をそのまま受け止めてもらえて嬉しい
・公共の為に、『エンドユーザーの感想』をお伝えできて嬉しい
・ご縁が広がって嬉しい

かな?更新するのに、充分な動機づけです。では今日も小ネタを一発。

『イヤマフをつけると、私は、心優しくなる』

あらびっくり、どこのママ(笑)?

・夕飯作成時は子供達のテンションがMAX×2、
・同居の実母の帰宅時も迫ってきて(帰宅時に用意ができてないと母の機嫌悪くなる)、
・なんだかんだと細かいどうでもいい用事が入り(勧誘の電話、時間を選んでよ!)
・段取り自体も気が散って立てにくく、
・ストレスがかかるので、本に逃避したくなる→時間が逃げる、なくなる

 結果、私が集中力を乱して混乱し、子供達が怒鳴られるという…文にすると、可哀相ごめんね。

 それで、『おかあさんといっしょ』位で、カポッとイヤマフを装着して、

『戦闘態勢in夕暮れ』

になるのです。そうすると、子供達のギャーギャー声にも寛容に対処できて

『静かにしなさい!ケンカしない!なんでもいいから黙って〜!!!(本音→音を下げて!こっちに集中したいの!)』

から変化して、(自分達同士でどうにかできる小競り合いは放置して、助けを求めてきたり、エスカレートして危ないときだけ)

『どうしたの?他にもケンカにならない言い方はない?本当にそれはケンカするようなこと?よく考えてみて(勘違いがよくある)』

と和やかに対処できます。※イヤマフは完璧に音を遮断するのではなく、音量をさげてくれます。子供達のエマージェンシーコールは聞こえます。それでいて、 子供達がこっちに来ない時は、集中力が上がっているので、段取りがサクサク進みます。サクサク進むから、ストレスがかからず、本に逃避しなくてすみます。 だから時間が逃げません。

 や〜、15分の仕事が、15分で終わるよ!

 あったり前やん(笑)!と思われるかもしれませんが、これは、自分の歴史の中ではすごい偉業。素晴らしい!ブラボーイヤマフ!

イヤマフ体験記その1.5

(2010-12-24)
 夕方のご飯時ネタで、も一つ。これは面白かったこと。

 イヤマフをつけると、私は、ですが、玉ねぎのみじん切りが細かくなります(笑)。や〜、ハンバーグが形成しやすいこと(失笑)。多分

『あ〜!わ〜!何何〜!』

とか、パニック気味に晩御飯作るので、どうしてもおおざっぱに、乱雑に切っちゃう。それを標準だと思うから、イヤマフ着けた時びっくりするんでしょうね。 ふと思いましたが、なら、折り紙とか粘土の時はレベルアップしたりするのかな?また報告します。

イヤマフ体験記その2

(2010-12-27)
 今回は、イヤマフを着ける上での、自分なりの注意点を。

 これは、私が私の体を操作する上での注意点ですので、そのまま他の方に当てはまるとは限りません。しかし、エンドユーザーにオススメしはる方、特に保護 者の方に、意識の片隅に置いていただければ幸いです。

 イヤマフを着けはじめてから2〜3日、たまたま私事が重なり、忙しいスケジュールが続きました。例えば、午前中は子育てサークルでリーダーをやり(とい うことは、準備から計画からに気を張り詰め、司会をし、人間関係が円滑に進むように頑張り)、昼に帰宅して次男にご飯しつつ自分は食べるのもそこそこに夕 ごはんの支度をして、2時前に帰る長男をお迎えして、部屋を片付けてから、長男のお友達が遊びに来てくれるのをお迎えし、遊ばせつつ(たまたま男の子達が 遊びにきてくれたので、家に3〜6歳男児が7人集結。すごい音量ですよおもちゃ取り扱いのジャッジも任務の一つです。)、雑用をして(たまたま内職の仕事 がありました。すごい音量の中ではなかなかハード)、5時に皆を送り出してから、夕飯の仕上げと部屋の掃除、旦那と実母の帰宅でご飯、子供達のご飯、寝か しつけ、で就寝。

 多分他の方にはなんでもないであろう、でも私にとってはパッツンパッツンのこのスケジュール。内容は多少異なりますが、このパッツンパッツン感をそのま まに、3日過ぎました。

 イヤマフを使って

『いや〜ん、用事めっちゃ進む〜でも自分の機嫌悪くなれへ〜ん』

と、自分の体調を面白がって使ってたらば。しなくてもいい柚味噌作りや雑用をどんどんスケジュールにほうり込んでたらば。

 3日後、見事に発熱。

 39度越えました。

 考えたら、物心ついてからず〜っと一緒だった

『本に没頭する時間』

がないや。あの時間て、心も身体も休めていたんだよね。
よく聞く、『お茶でも入れて一服』の時間があれば本を開くので、一服せずに3日間過ごした、ということ(トイレの一分とかはマンガ開いたけど、意識して即 閉じてたね)。あはは、そりゃあやったことないもん、熱出すわ。

 イヤマフをつけると能率は上がります。でもその分頑張って動いているのだから、休憩はしなくちゃ、ね。注意が次々それて、なかなか休憩に注意がいかない なら、休憩もスケジュールにいれなくちゃ。

 どうぞ、皆様お気をつけてくださいね(^O^)/

『休憩は大事なんですよ』

ん?知らなかったの私だけかなぁ(笑)?

イヤマフ体験記その3

(2010-12-28)
 イヤマフを体験して1〜2日は、とってもイヤマフをつけたくてしかたありませんでした。思うに

・サクサク物事が進む自分が嬉しいから
・邪魔な音が存在しない時間が恋しいから
・自分がいつもと違う感じ(サクサクすすむなんて今までないもんね)で動くのが面白いから

の理由だと思います。

 でも、やっぱりつけてられない時間帯があります。

 例えば、揚げ物中(大変危険です!音の変化を忘れて真っ黒焦げぐらいならまだしも、うっかりお皿洗いなんかしてしまったら火事の危険!)。
 例えば、子供のジャッジが片手間で済むレベルでない。
 例えば、これから誰か来る予定がある(うっかりすると子供達が先を争って出ます。防犯上危ない)
 例えば外出中(田舎なので、歩行時でも車がふいに来るかもしれません。高齢車ばっかりなので、事故率高い!子連れやし)

 そんな時、イヤマフを外す=今まで能率が上がってた自分を手放すのが、少し寂しくもあり残念でもありました。

 でも先程の自分を思い出して

『大丈夫、イヤマフを着けてる自分も外してる自分も、どっちも自分。頑張れる。あの静かな時間(イヤマフ装着時)も逃げないよ』

と自分を励まして、ノルマに取り組むことができました。不思議と能率もそんなには落ちません。

 イヤマフを着けている体験をしたことによって

『注意が散っていない状態』を体験したことによる、『注意転動』の状態の自覚ができて、

『やっぱり注意があっちこっちいくね。大丈夫。一個ずつで間に合うよ』

との、自分への声かけが心からできたことが大きいと思います。

 着けても大丈夫、外しても大丈夫。
 着脱の選択が自分でできるところも、イヤマフの良いところです。


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