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TAS☆P(もともと丹波自閉症協会親の部 当事者さんもど うぞ)
11月13日(火)



生涯学習センター
四季の森生涯学習センター東棟
後ろ姿はハルヤンネ














































TAS☆P

 TAS(丹波自閉症協会)は1999年から始まりました。著名な方をお呼びしての講演会をし、そのさいの託児活動では初めて来られるお子さんも含め自閉 症のお子さん 60名以上を、見てわかりやすい環境を整え、ボランティアさんも60名以上集めて託児する、などもやりました。他にTAS☆T(教職員の会)TAS☆P (親の会)もありました。

 現在はTAS☆Pが続いています。
 少人数で継続してぶれることなく「勉強」「相談」ができているのがいいようです。

●日時 2012年11月13日(火)

●場所 篠山市四季の森生涯学習センター

●内容 1.奥平綾子(ハルヤンネ)の短い話
     「わかりやすい構造化の仕組み」
    2.近況報告やQ&A

●参加対象者 自閉症・発達障害のある人の親御さん
       自閉症・発達障害のある人に関わる人
       当事者ご本人(※託児はありません)
    
●参加費   500円


ハルヤンネの感想
2012/11/13

 やっぱ、TAS★Pは
 ほっこりする
 深刻さがない
 田舎のお母ちゃんが笑いあえる
 素晴らしい親の会だわ
 自画自賛♪

ーーーーーーーーーーーーーーー
 今日のTAS★Pの親御さんの近況報告で

「今年の担任は、ハルさんの講演を聴きに行ったりもし
 てくれて、熱心な若い女性なんですけど、その人が、
 積極的に、おめめどうのコミュメモを使ってくださって…
 先日、個別の支援計画いうのをいただいたんですが、
 その中に、

『おめめどうのコミュメモ(みとおしビッグほか)を出
 してくると、それには、反応がよく、ぐっと見に来て
 くれる。そのことで、少々不安定でも、活動や切り替
 えもスムーズになった。その後、担当が変わっても、
 コミュメモを使うことで、スムーズな活動ができてい
 る。グッズを共通にする大切さが、わかった』

 とあったんですね。
 で、ほんま、ハルさんの言うとおりやねんな〜と。
 うれしい驚きです。」

というのがあった。知的障害が重い中3という多感な時
期のお子さんだけど、上手に活用してもらうことで、今
後高等部や事業所へも、発展していくと思う。場所が変
わっても人が変わっても、支援を繋いでもらえる。

 知的障害が重い場合、メモのフォーマットを見るだけ
で、なにが求められているかがわかるは、とても、助か
る。だから、『ただの紙でもいいんですよね〜』と言わ
れると、そうじゃないよと話す。

 でも、こういうの、いうても、いうても、信用しても
らえなかったけど、だんだんと当事者さんが、立証して
いってくれてる、とても、うれしい。

 コミュメモ、使ってる人と使ってない人の差は、確実
に、でてきていると感じる。

 もっと、支援の現場で、コピーとか、自作とか言わな
いで、どんどん、使ってほしい。


◆お申込&お問い合わせは…◆
 おめめどうのE-MAIL:haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.com
 おめめどうのFAX:079-594-4667


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