シェリー部長ロゴ                             Go to English page

  ホーム ネットショップ(PC)ネッ トショップ(携帯)お めめどうのことブログ メー ルマガジン


直接支援同時進行ドキュメント 2011年

   実際の進め方を同時進行でお伝えします。

 アドバイス前の写真    アドバイス後の写真


3 月24(木)  
 直接支援の依頼が来る。
 入学する中学の教室の構造化と支援について、特別支援教育担当者に説明するためとのこと。
 保護者に中学校からの了解を取ることをお願いする。



4 月1日(金)
 中学校からの了解が取れたとのこと。
 保護者からの希望もメールで頂く。
 ハルヤンネが日程を中学校と相談し、4月4日(月)11時に学校を訪問することに決まる。










アドバイス前の写真は
ありません



自立課題学習のスペース
落ち着く場所
4月4日(月)
  




  





11時50分 校長室訪問。
   参加者 校長先生・教頭先生・特別支援学級担任(後で学年の先生方も)
       syun・ハルヤンネ

11時    特別支援教室に移動。
   ハルヤンネ「場所の構造化(見てわかりやすくする)」について考え方
         の説明。
   syun 「構造化(見てわかりやすくする)のポイント」についてアドバ
         イス。

   上写真 自立課題学習(ひとりでできる作業や学習)の場所。
   下写真 カームダウンエリア(落ち着ける場所・・・不登校のお子さんの
      例について見ても、カームダウンの場所があるかどうかは大きな要
      因になります)。
   その他多くのアドバイスをさせて頂きました。

12時20分 終了。

       1時間半の訪問でした。
支援前の棚
構造化前の棚の上
支援後の棚
構造化後の棚の上



4月5日(火)



   保護者が登校しての「見てわかるようにする活動(構造化)」
   教室の棚の上。
     構造化前と構造化後の違いわかりますでしょうか。
     白い布をかけただけ。ただそれだけです。
     気を散らしてもらっては困る物。それを見えなくしただけです。

スケジュールやカレンダー
スケジュールなど

     ホワイトボード・スケジュール・時計(デジタル電波時計)
     カレンダー・ペンなどを持ち込まれました。

    

























お問い合わせ先   講 演会・研修会のご依頼