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杖の役割
杖の役割




光とともに
光とともに・・・




レイルマン2
レイルマン2
自閉症文化の楽しみ方

ハ ルネットの始まりや思い
2012/03/13

 ハルネットを始めたのは、息子が小6、小学校の卒業時です。今となっては、勇気があるなあと思います。わかってることのほうが、少ないやんって、今では 思うもの。

 相談業務を始める前に試運転で腕試しをしました。全国で14名、メールを使う親御さんにお願いして、いろんな質問をぶつけてもらいました。3ヶ月で、 150くらいきたと思います。

 そして、八割、改善に結びつける返事が書けることがわかりました。「うん」やっていけると思いました。もちろん、当時の感覚でですけど。

 今だと、そうは答えないなと思うものも多いですよ。明らかに、違っていたこともあります(それから、学んだことも多いですもの)

 息子が小5のときは自分の転換期で、今日TAS☆Pで学ぶICFが完全に理解できた年でした。『杖の役割』を書いた年でもあります。

 幼児期からやってきた選択活動も花開き(当たり前の感覚)、携帯メール(AAC)によるコミュニケーションも確立できて、いろんなものがストーンと落ち て、ああ、これ、知らせていきたいなと思ったのです。

 それから、8年。三ヶ月タームの32回。毎回、50名以上の参加者があり、利用してくださった親御さんや支援者さんは、1600名。必死になって、続け てきましたよ。相談数は、10000を超えています。それが、できて、ありがたいなあと思います。若さが、あったからですね(41歳に起業しましたか ら)。

 試運転のときに、お呼びした親御さんのお子さんや、一桁での入会した方のお子さんが、ここ数年、小中の卒業式を迎えられます。幼児期、低学年のときから ハルネットを続けておられる方のお子さんが、卒業を迎えられるとき、やっぱり、感無量になります。

 ほとんどのお子さんが、すくすくと、居心地の良い暮らしをされています。
 そのお手伝いができたことが、本当に、うれしい。

 療育療育で、子どもをなんとかしたいばかりだった親御さんが、なにをしていいのかわからず、ネガティブな子育てに陥っていた親御さんが、家庭での支援の 術を学んで、障害への考え方を知り、変わっていかれる。すると、子どもがかわいいと思えて、一緒に生活を楽しもうとされていく、そんな様子を、たくさん見 せていただきました。

 本当に、よかったなあと、思います。

 だんだん、自分が、若い親御さんと年齢の差がでてきて、『光とともに・・・』も『レイルマン』も、知らない世代になっていきます。どんどん、新しい支援機器や 支援技術が生まれてきて、それについて、自分は、それほど、関心がありません。

 いつまで、頼りにされるだろうかとも思いますけど、まあ、あと5年くらいは、やっていこうかなと思っています。

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  ハルネットは相談メーリングリスト。入会金5000円・一期(基本3か月ですが途中入会もあり)ハルネット10000円・ハルネットメンター12500円 と今の時代少々お高く感じる価格です。しかし、 かける時間・お金と得られる効果・安心など費用対効果(コストパフォーマンス)には自信をもっております。ご心配な方は参加者の入会動機や感想をご覧下さ い。親御さんの参加が主ですが、専門家の方が自己研修のため参加される場合もあります。

過去の質問見出し

参加動機 32 期(2012年1月〜3月期)
     31 期(2011年10月〜12月期)

     30 期(2011年7月〜9月期)
     29 期(2011年4月〜6月期)


参加者の感想

 なお、ハルネットは期が既に始まって途中であっても、いつからでも参加することができます。ただし、それぞれの期が終わり、新しい期が始まる時は、また 新たに契約して頂きます。
ハルネットの説明
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