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姫路「暮らしの相談室」
〜自閉症や発達障害の方のいごこちのいい暮らしを提案します〜

*こちらはすでに終了しております。ご参加の皆様ありがとうございました。
 (下記に今回の感想を載せております。
)

2013年5月7日(火)



姫路駅
姫路駅
 自閉症や発達障害の人(子どもも含めて)との暮らしでお困りのことは ありませんか。また当事者ご本人で困っておられることはありませんか。
「暮らしの相談室」ではコミュニケーションサポートのしかたや、関わる時、暮らす時の考え方をお伝えします。またご質問には具体的にお答えします。様々な おめめどうの支援グッズの使い方もお知らせします。
 今回は特に「初めて『見てわかる』手立てをとってみたい」「始めたいけど、よくわからない」といった方にわかりやすいよう、短い講義を前につけました。

◯開催日 2013年5月7日(火)

◯場所  兵庫県立姫路労働会館 2階 第2会議室

◯講師  奥平綾子(ハルヤンネ)おめめどう代表取締役

◯タイムスケジュール
     10:00〜10:20
         講義テーマ
         【特性3】環境の意味や抽象的なこと
             (映像化できにくいもの)
     10:20〜11:20 Q&A
            質問に具体的にお答えします
     11:20〜11:50 コミュニケーショングッズの説明
            グッズ販売

◯参加費:2000円

◯参加者:8名


参加者の感想 2013.05.09


姫路・暮らしの相談室、今回もありがとうございました。

ただ、言葉だけで、しかも抽象的な言葉を使っていては、親が思っている様には本人には全然伝わっていない。
本人はどうしたら良いのか分からない、分かるように伝えられていない。本人がとても困っている、そして分からないから周りにとって困った行動をしてしま う。本人は悪くない、という事を分かっているつもりでいたけれど私はまだまだ分かっていなかったなと思いました。息子には不親切な対応をしているな〜と反 省です。

まさに「本人の立場に立っていない」私です。相談室で買った『杖の役割』の小冊子も読みました。ボトムアップとトップダウンの意味がようやく分かりました。・・・と言いつつ、来年あたりに「やっぱり分かっていませんでした!」と書いていそうですが。

こうやって、ハルさんから教えてもらった知識を少しずつ実践していくと暮らしの知恵になっていくでしょうか?

それには、コミュメモで実践あるのみ!ですね。
初めて参加していた知り合いも「すごく良かった!」と言ってました。

「年齢相応の接し方をする」

という言葉にドキッとされたそうです。
ハルさんの話を何度も繰り返し、聞いたり読んだりして少しずつ自閉症の人のことが理解できてきたような気がします。

本当に本人は悪くない、そのままで暮らしやすいようにするのが、支援なんですね。
次回も楽しみにしています。

ありがとうございました。





お申込み・お問い合わせは
株式会社 おめめどう
            669-2223兵庫県篠山市味間奥190−8
            E-MAIL haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.com
            TEL&FAX 079-594-4667

※ご近所の方をお誘いする時にお使い下さい

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