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  北海道網走市
 
「自閉症児・者のいごこちのいい暮らしをお手伝いします」講演会
 
2013年5月19日(日)*こちらの講演は終了致しました。ご参加の皆様ありがとうございます。


地図
網走市の位置
知床半島の付け根西側
Wikipediaより


*今回は82名ものご参加ありがとうございました!
下記に、寄せられたご感想を一部載せております。どうぞご覧下さい。


日 時:2013年 5月19日(日)

場 所:オホーツク・文化交流センター(エコーセンター2000)
    網走市北2条西3丁目3番地
    電話:0152-43-3704 FAX:0152-45-0733

テーマ:「障がいがある人のいごこちのいい暮らし」
     〜見えるコミュニケーション〜

講 師:奥平綾子(ハルヤンネ)おめめどう代表取締役

内 容:具体的・視覚的・肯定的なサポート方法
    コミュニケーションサポートの方法
    子供達を仲間外れにしない、障害者・子どもの人権のお話
    非常時に備えて…など
    Q&A リアルタイムでの質疑応答、関連書籍、
    グッズのご紹介もあります。

主 催:特定非営利活動法人 網走市手をつなぐ育成会

参加費:500円




****講演会に寄せられたご感想
****


ご家族



たくさんの支援グッズ等が見られて分かりやすかったです。支援者にとっても視覚的に分かることって大切だと思いました



・去年、4才と2才の子どもが2人とも自閉症と言われました。2才の子は奥平さんのお子様と同じように、今も呼んでもまったく視線も合わない、言葉も出な い…これから一体どのような子育てをしていったら…と不安ばかり先に思ってしまう日々ですが今日の始めのごあいさつのときの奥平さんの言葉にとてもホッと しました。



・帰ってからやってみようという事ばかりでした



・時々笑いが起きたりとても楽しくお話しを聞く事ができました。わかっているつもりでわかっていなかった支援の仕方がたくさん勉強できました。



保育園・幼稚園関係者



・選択活動の大切さを感じました スケジュールの理解、環境をととのえることの大切さも感じます。先生ありがとうございました  



・言葉で伝えても同じ事をくり返すため否定的な言葉を伝えてしまっていました。相手にわかりやすい言葉とスケジュールを確認して活動が出来る様にしていきたいと思います



学校教育関係、教員


・障がいのある人に限らず、子供たちの大人の生活でも役に立つお話しだったと思います。子供たちの生活もですが自分や友人にも生かせたいと思いました。


・視覚支援について絵カード(写真)だけのイメージでいましたが会話についても文字がわかる人に対しては文字で会話を形に残してみることも有効と知りました。明日から早速試してみたいと思いました。グッズもおもしろいものがたくさんですね。



・権利についてのお話がなるほどナ〜と思いました。今まで、本人と相談しながらやってきましたが納得がいきました。



・障害支援のあり方をお聞きして目からウロコのことがたくさんありました。「強いところに支援」すること。強みを伸ばすと弱みが伸びるといわれていますが ぴったりあてはまることができました。「支援は子どもをなまけさせる」と言っている人がどこにもいますが「ちがう」と思ってもうまく主張できなかった私で す。今日は来てよかったです。



・正直迷いましたが、参加してとても良かったです。難しい言葉でなくわかり易い言葉で伝わりました。どうもありがとうございました。



施設職員、関係者



・具体的に事例をあげてくれるので、すごく視覚から入ってくる部分で分かりやすいと思いました。話しもとても分かりやすくて良かったです。もっともっと多くの人にこういう今日のような話しを聞いてもらえるといいのに…と思いました。



・自己選択、自己決定を出来る様に日々の療育の中に取り入れていこうと思います。とてもヒントを与えて頂ました。



・視覚的に伝える大切さ見通しをもたせること、伝えることの大切さ、選択できること普段の関係性など色々教わることができました。ありがとうございました。





****講師・奥平綾子に寄せられたメッセージ****



ご家族



・当事者の親としての考え方、気持ちの持ち方を知ることができてうれしかったです。



・大変共感いたしました!!また是非聞きたいです。ものすごく気持ちがすっきりしました!!ありがとうございました


・発達障害児2人抱え悩んでいるところでした。“力”を頂きありがとうございました。


・今度はぜひ北見で講演をお聞きしたいです。その時は担任の先生を連れて行きます!!



・自閉症の方々は誤解を受けやすく本人は一生けん命でもおこられてしまいます。理解して受け入れてくれる人々が増えること奥平さんの話で理解者が増えますように・・



保育園・幼稚園・学校関係者



・まだまだ世の中は定型発達の子に近ずくように障がいを克服する、軽減させるために「あれを〜しなさい」「これを〜しなさい」と言うのが多く、子どもを見 ていて疲れてしまう親がたくさんいると思います。これからも「ありのままの姿でいいんだよ〜」という話、支援の仕方を学校教育関係、教員などたくさんの人 に伝えていってください。


・中学校で1年生の特別支援生徒の担任をしています。担当生徒にも自閉症の生徒がいますが、普通学級にも自閉的傾向を持つ子が多くいます。今日の講演の内 容やグッズ、今後の教育活動に活用していこうと思います。まずは、スケジュールから。自分の子育て実践からとてもわかりやすい講演でした。ありがとうござ いました。


・本当に選択しているのか、というお話でハッとさせられました。自分の行動を振りかえって子どものためによりよいやり方をしていきたいと思います。ありがとうございました。


・すぐに使える支援が多くよかったです!!


・8月の釧路でも今日のようなお話をお願いします。みなさんに「期待してください!!」と声を大にして伝えたいと思います。

・とてもわかりやすい内容とポイントがまとめられていて勉強 になりました。教材作りに悩んだときにぜひアドバイスをいただきたいと思いました。そのときには、メールさせていただきます。話も雰囲気も良かったです。 また色々お話を聞きたいと思いました!ありがとうございます。


施設職員、関係者



・自閉症の子を持ついちばん身近にいる方からの貴重な経験を聞かせて頂き勉強になりました。


・目的と手段を判断する意識を持つことは大切ということを学びました。『終わりがハッピーになる』というのは大切ですね。ありがとうございました。


・遠方からありがとうございました。発達障がいの方への対応方法や支援ツールについて具体的に見ることができ、今後の支援に生かしたいと思います。お話もとても分かりやすく自分が他の人に説明するときにどう話すか参考になりました。どうもありがとうございました。




皆様、ご感想どうもありがとうございます!
なお、こちらは寄せられたうちの一部を公開させて頂いたものです。











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