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   阪南市・泉南郡3町人権教育研修会
  「知るは理解の第一歩!〜自閉症の息子から学んだもの」
  2012年7月26日(木)


会場
会場。サラダホール
◆主 催:泉南郡三 町教育委員会連絡協議会
     阪南市教育委員会

◆日 時:2012年7月26日(木)
     9:45〜11:30(受付9:20から)

◆場 所:阪南市文化センター サラダ ホール

◆対 象:阪南市・泉南郡三町の保・幼・小・中学校園所の校園所長及び教職員等
     (それぞれの所属の学校園には教育委員会からの案内が届いていると思います)

◆参加者 350名

参加者の感想

2012/11/06(会場でのアンケートをまとめたものと思われます)

・ 目からうろこでした!

・具体的な方法を教えていただき、とても参考になりました。

・ 絵にできる言葉、できない言葉があり、私はいつも「絵に
 できない言葉」ばかりを使っていることに気が付きました。

・ 困っていた行動や言葉は、その子にとっては、「それしか
 知らない」からだということに気が付きました。

・「できるところを伸ばす」って、そういうことだったのだと、
 初めてわかりました。

・ 禁止だけでなく、しなくてはいけない(する)こともあわ
 せて言うのは、頭ではわかっていても、できていないなあと
 改めて感じました。

・ 昨年度から支援学級担任ですが、具体的な方法については
 手探りの中、今日の自閉症に対するお話は、今後の指導に生
 かしていきたいと思いました。

・ すべての子に共通した支援になると思いました。

・ 支援は「杖の役割」で、動くところに支援すると、動きに
 くい部分も動いてくれるという話がよくわかりました。

・「環境を整える」「強いところを支える」「選択活動」はす
 べての人にいると思いました。

・ エネルギーに満ちたお話に、パワーをいただきました。な
 んといっても、経験に裏付けされた具体的な方法や、子供の
 様子なので、とても参考になりました。

・ 基本はよりよい関係性を築くことだと思いました。

・ 苦手なところを…をつい思いがちですが、逆だったことを
 知りました。

・ 知っているようで、知らなかったことを突き詰められたよ
 うな、新鮮なお話でした。

・ 私のクラスにも発達障害の子供がいます。絵カードやタイ
 ムスケジュールを使っているのですが、うまくいきませんで
 した。今日のお話で、私は「使っていたつもり」「使って満
 足」していたのではないかと思いました。

・ 子供は親を選んでうまれてくるといつも思っています

・ 自閉症のお子さんに「こだわりだから…」と選択肢を用意
 していませんでした。練習をしていけば選べるようになると
 気づくことができました。

・ 見通しを持つことがどれだけ大切なのかがわかりました。

・ 私たちが日ごろ、つい陥りやすいことにご指摘をいただい
 たような講演会でした。自分の知らないことに、はっとする
 瞬間がいっぱいありました。

・ 良かれと思ってついつい先回りして手を差し伸べてしまい
 ます。それは、自身で選択し、失敗し、反省し、学習すると
 いう機会を奪ってしまっていたのかなと反省しました

・ 見通しが立つことで安心できるということは、よくわかっ
 ていたつもりでしたが、選択することの大切さや絵に表現で
 きる言葉で伝えることについて大変心に残りました

・ 伝え方ひとつで子供たちの行動や育ちが大きく変わるのが
 よく伝わってきました。自分のクラスにもこだわりが強くト
 ラブルになる子どもがいます。今日の話を聞くと、同じよう
 な行動がいくつもありました。視覚支援、具体例をあげての
 伝え方、選択ができるようにすることなどは、とても参考に
 なるものでした。奥平さんの話の「参考になりますと言った
 人でも本当にする人は、10分の1くらい」が印象的でした。
 私も、今「やらねばなあ」と思っていますが、「できるかな」
 という不安が一方であります。このような悩みを抱えながら
 でも、取り組んでいきます。発達障害のことをずいぶんと知
 ることができてとてもよかったです。

・ これからいろいろな児童とかかわっていく中で支援が必要
 なときでなくても、クラスづくりの中で使えるものを教えて
 いただけてうれしかったです。

・ 奥平さんの実践や知識は、今からでも用意できるもので、
 具体的であったので、わかりやすく、参考になりました。こ
 ういう具体的な取り組みを聞ける講演は、教員としてたいへ
 んありがたかったです。

・ 保護者と教師との思いの違いに気づくことができました。
 障害を持つ子供の親の想い、環境を整えることで多くの場面
 を共有できることを知り、支援担任と協力して環境調整のた
 めに何ができるか考えたいと思います。学校学級に居場所を
 作るため、その子に合った環境が作れるかどうかがポイント
 だと思いました。

・ 奥平さんの著書やHPなども見ようと思いました

・ ×と○を一緒に用意することが子供にとって有効であるこ
 とが本当によくわかりました。

・ 自閉症の子の実態や様子、それに対するいろいろな事柄を
 知り、大変参考になりました。最初と最後に述べられた教師
 として最低限認識しておくべきことも、頭に入れておきたい
 と思いました。

・「そうか」「うん、わかる」というお話で、とても興味深く、
 自閉傾向にある生徒とのかかわりのヒントがたくさんありま
 した。

・ 明日から使えそうなことがいっぱいあり、とても、よかっ
 たです。支援級を担当数年、さまざまな研修に参加しました
 が、ここまで具体的なお話はなかなか聞けません。とても、
 わかりやすく、説得力がありました

・ 子供たちの言葉のかけ方、指針、教育に大きな糧となるお
 話でした

・ 良かれと思ってやっていることも人権侵害に当たるという
 ことを聞き、自身を振り返り、与え過ぎではないかと気づか
 され、とても考えさせられました。

・ 自分の判断によるものが、責任につながることを学び、ど
 の子も同じように接しないといけないと思いました。

・ 自分が今まで考えたこともないような視点でのお話が聞け
 て、とても新鮮に興味深かったです。そして、今まで自分が
 子供たちに話してきたことが、いかに伝わりにくいものだっ
 たかを痛感しました。

・「できないことをするように言う」のではなく、「できるこ
 とをもっと伸ばし、弱いところを補えるようにする」という
 考えが、自分にはなかったので、驚きました。

・ 相手のことを知らないのに、否定しているときがあるので、
 もっとその人のことを知りたいと思いました。

・ 災害の時の対応も本当にわかりやすく、自分自身の悩みの
 答えが、話の中にあったので、実践につなげていきたいです。

・ 賢く、たくましく、同じ子を持つ親の立場に立って活動さ
 れている姿に、知恵をエネルギーをいただきました。

・ 言葉で伝える難しさと工夫する大切さを知ることができま
 した。自分の行動を振り返るいい機会となりました。

・ 障害のある子の母として、必死に育ててきた想いが大変伝
 わってきました。ひとつひとつのお話には実践に基づいた適
 切なポイントがたくさんあり、すべてが参考になりました。

・ 今までの自分の知識に、血肉がついたように思います。
 「頼まれたことはするが、頼まれないことはしない」という
 お話をもっと詳しく聞きたかったです。

・ 自閉症の子供たちには、視覚支援が有効であることを知り
 ました。実際に視覚的に見ることは、発達障害のある子供だ
 けでなく、誰にでもとてもわかりやすいユニバーサルな方法
 だとわかりました。

・ 支援学級を担任するうえで、環境を整えることを大切にし
 たいと思いました。そして、視覚支援の重要性も感じること
 ができた一方で、耳から聞いて判断して行動する力をつける
 ことも、必要だと思うので、その兼ね合いが難しいと感じて
 います。

・ 子どたちに選ばせるということの大切さに気付かされまし
 た。選ぶ→やる気→納得とつながることがわかり、プラスに
 活動させていることがわかりました。

・ 保護者に発するこれまでの言葉に、無神経や無理解なもの
 があったことに気付かされました

・ 私自身も子育て中に「お母さんの愛情不足です:という言
 葉に傷ついた経験があります。体験からのお話で、心に迫る
 ものがありました。

・ 一番印象に残ったのは、「絵」にできる言葉とできない言
 葉があるということです。普段使っていることばには、副詞
 が多く、子どたちには何も伝わっていないということに気づ
 かされました。自分たちに理解できる内容でも、自閉症の子
 供や小さな子供たちには、大変不親切な伝え方であることに、
 気づかされました。

・ 子供たちと接する態度や接し方をあらためて見直す機会と
 なりました。「杖はどっちの手に」の話は、広汎性発達障害
 の診断を受けている6歳の息子の父親として、とても、心強
 くなるものでした。小学校入学に対して、明るく笑って前向
 きに取り組んでいこうと思いました。

・ 今回の研修は、目の前の子供を想像でき、とても、具体的
 でわかりやすかったです。すぐに実践に役立つと感じました。

・ 伝わりやすい言葉で、誰にでもイメージつく話しぶりで、
 最後までわかりやすく拝聴することができました。見通しを
 持たせる視覚支援のさまざまな工夫が見事に示されてたのに
 感心させられました。大変貴重な講演を聴かせていただき感
 謝しております。

・ 毎月の職員会議にて支援に関する資料を提供していますが、
 その資料に使わせてもらいたいと思いました。



2012/08/02(メールで)

 こんにちは。
 先日は、お忙しなか、本当にありがとうございました。
 その後、すぐにお礼のメールをと思っておりましたのに、申し訳
ございません。
 大変好評で、みなさん元気をもらった!勇気をもらったと感想を
書いていただいております。みなさんの感想と共にきちんとお礼を
お送りさせていただきます。
 何より、私自身、感動いたしました。すぐに自分の親や友人にも
話をしてしまうほどで、人生において大事な出会いであったと思い
ます。
 ありがとうございました。

参加者の感想(伝聞)

 教育委員会の方からも、参加者の方からも、評判は良かったようです。
 講演を聞いてる人で寝てる人がいなかったとか。
 グッズを見て、触る時間がほとんど無かった(少なかった)のは主催者
 も残念がっておられたとのこと。
 実際、販売OKで手に入れられないと、なかなか「使う」ところまでは
 いきにくいですね。
 また、各地教育委員会・学校からのご依頼をお待ちしています。


お問い合せは
株式会社 おめめどう
            669-2223兵庫県篠山市味間奥190−8
            E-MAIL haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.com
            TEL&FAX 079-594-4667


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