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  北海道連続講演会
 黒松内(くろまつない)町
 「自閉症・発達障害の方の居心地のいい暮らしのために」
  2011年10 月16日(日)
    10月17日(月)


北限のブナ
黒松内町はブナの北限

イカスミラーメンサラダ
イカスミラーメンサラダ

カメムシ用キンチョール
カメムシ用キンチョール

カメムシ用ガムテープ
カメムシ用ガムテープ

有珠山の・・・
有珠山の・・・

空
明日雪が降るかも

空



第1回
日 時:10月16日(日) 13:30〜16:00

テーマ:
「見えるコムしてますか?」
 自閉症・発達障害の人とのコミュニケーション


参加者:80名


第2回
日 時:10月17日(月) 10:00〜12:30

テーマ:
「障害を支援するということ・特性のお話」

参加者:55名

参加費:無料

   ※会場にてグッズ販売もします。

場 所:歌才自然の家・環境学習センター
    http://www.shizennoie.utasai.jp/KirikaHP/Home.html
    (札幌と函館の真ん中あたり)
  
主催:特定非営利活動法人しりべし地域サポートセンター
   (後志さぽーとネットきらら)
共催:南後志児童デイサービスセンター
後援:黒松内町


10月16日「見えるコムしてますか?」のアンケート結果
(2011/11/5)

※アンケート結果はできるだけ字の間違いなども含め、そのまま載せるようにしていますが、今回は画像を見ながら記録していきましたので、どうしても気にな る点(例えば音声言語の意味で「言葉」と使われているところには(音声の)と注釈をつける)をkingstoneが改変させて頂いた部分があります。

・詳しい例が沢山あり、すぐに実践できそう。日々流れで過ごし支援してきたが、障害を持った方に少しでも生活しやすい環境を作れるよう努力していきたい。

・非常に有意義な内容だった。

・生徒にとって必要な支援を考える上での視野を広げることができた。特にメールでのやりとりでの説明が、自閉症の人の思考についてわかりやすく捉えること ができた。生徒のコミュニケーション能力を高めたいという想いで日々支援を送っていたが、評価や方法について見つめ直す必要性を強く感じました。

・障がいを持った利用者さんの支援施設で勤務しているが、自閉症を持った利用者さんも多くいるため、接し方に苦慮していた。セミナーを通して、これまで自 分がしてきた支援が「ひとりよがり」であったことに気が付き反省した。講演で学んだことを参考に、これからの支援に努めていきたい。

・音声言語でのコミュニケーションの怖さを改めて感じた。知らないうちに言葉(音声言語)でのコミュニケーション(本人に伝わっているか分からない)をとっている時がある。今後も気をつけたい。

・自閉症の方と関わって長い中、今回の奥平さんのお話は、目からうろこだった。

・保護者の立場から作成された支援ツールを見ることができ、参考になりました。

・自閉症のオウム返しがえん罪につながる恐ろしさ。

・好きなものから、得するものからというのが納得できた。

・選択した物を残し、他の物を無くすというのをせずに、失敗していた。

・自分の働いている施設で自閉症の子が移行して一週間。まだまだ支援方法がわからず手探りだが、関わりをもち色々と試していきたいと思います。

・職場でも、色々な支援方法をスタッフ同士で考えているが、まずは「なぜコミュニケーションをとる必要があるのか」の基本をスタッフ自身おさえたうえでないとずれていくことを実感した。「いつでも言いたいことを言える、伝わる安心感」が重要。

・(話を蘭いていて)お子さんと似た感じの自閉症児の母です。6、7年前からネットなどでお子さんの存在は知っていました。いろいろ試しては見るものの、 挫折の日々・・・「得」が先、「○」が先とわかっているつもりでも・・・忘れていることたくさんありました。ついつい自分の都合のいいように指示していると改め て気付きました。

・お子さんの“いいなあ。"というメールには涙がでそうだった。

・見えるコムが「必要不可欠」ということ、視覚的な支援をすることを迷っていたケースもあるが、使っていこうと思った。どんな風に、どんなものを使うか、そして、その子に合わせて使うことが大事。

・選択、表出、コミュニケーションの大事さに改めて気付いた。

・当事者のことを理解(わかる)ことの大切なアプローチを学べた。

・今回の講演を聞いて、自分が子どもの為に"やってあげているのだ"と自己満足(大人がやらせたい事)になっているのだと思った。それを考えた時、子ども か楽になるためにではなく、自分(大人)が楽になれるように、となっていると思った。自分自身がマイナス(と思える)になってしまうため、すごく接し方を 難しく考えてしまうのだが、難しいと考えないようにしようと思った。

・自分がして欲しいことを指示カード等にして伝えてやってもらうのではなく、本人がしたいことをたくさん用意してあげなくてはいけないとわかった。これから気を付けていこうと思う。

・反省の言粟ぱかりになります。親の押し付けぱかりだった。「みえるコム」「得するカード」「○と×を一緒に」実践します。

・作業所のパート職員です。施設の利用者で、行動を制止されるとパニックを起こし、殴りかかってきます。パニックを起こしてひっくりかえられると職員のせ いになるため、施設の中では腫れものに触るような扱いで、他の人の物を食ぺたがったり、仕事中に外へ出てしまったり、良くない行動をとっても、基本は放置 状態。彼の気持ちを知りたいといつも思っていたので、今日ここで学んだ方法で、何かがかわったら‥・と思いました。環境をもっと整えて、もし彼とコミュニ ケーションがとれたなら、彼にとっても職員にとってもいい結果を出せるのでは?と、そのヒントが話の中にたくさんあって、さっそく持ち帰って試してみよう と想いました。

・スケジュールや写真カードを使うことの意味が改めてわかりました。

・改めて発見になったり「こんなやり方もいいな?」と自分のやっていることにちょっと自信がもてて嬉しかった。反省ももちろんあり、これからの息子の支援に活かすきっかけができました。

・「指示がなければ取り組めない」ではなく、「自分でわかり行動する」「自分の意思を伝えられる」ができるような支援がしたいと感じました。

・自閉症の人との接触が増えてきたこともあり、コミュニケーションをうまくとることにアドバイスをうけた。

・その子にきいてみる、その子が選ぶ、選んだことを引き受けて付き合うということ。

・具体的な事例でわかりやすかった、ためになった(他6名)

・グッズの紹介に興味ありました。まずはいろいろ取り組んでみようという気持ちになりました。

・どんな風に、自閉症の方が考えられているのか知る、1つのきっかけになりました。

・余暇の過ごし方、時間の作り方について。

・年齢に合った対応をする。

・本人がしたいことをカードや選択肢にする。

・本人が得することを先に教えていく。(他3名)

・お子さんの話の中で高校生としての対応という部分が心に残りました。年齢の尊重ということを意識し直して、児童・生徒と接していきます。

・普段からスケジュール、タイマー等活用していますが、どちらかというと、こちらの都合に合わせたものだったかなと反省しています。「本人が得するものか」心に残りました。

・自閉症の息子、(音声)言語によるコムが多く「みえるコム」は活用していない事に気づきました。

・こちらからの指示でスムーズに勣いてくれますが、自己選択→行動→自己責任の経験をこれからさせたいと思います。

・視覚優位とわかっていても、子ども(本人)の目線で考えるということは中々なかったと思います。気持ちの選択範囲を広げて接していきたいなと思いました。

・「得することからはじめる」「コミュニケーションは自分が使いたいものでないと・・・」「コミュニケーションは人を動かす道具」「選択活動を身につける」「できる方法を考える人と、できない事を考える人」などの話が印象に残りました。

・先天性障害、中途障害についてもとても勉強になりました。

・生徒や保護者との関わりの中で日常的に感じていることで納得できるお話がたくさんあった。

・できる方法を考え、工夫していくことをこれからも続けていきたいと感じた。

・具体的な実践例などがとても勉強になりました。また、学校、家庭、施設などいろいろな立場のあり方についても参考になる話が聞けました。

・得するところから始めるということを改めて勉強になりました。

・保護者の視点から話が聞けて良かったです。

・自閉症について再認識できた。

・サポート次第で当事者の可能性をつぶしてしまう危険性が多々ありえると感じた。

・現在の障害者施設では、リスクを極力少なくしたいが為の支援になっているので、「危ない、だからさせない」事が多いと感じた。

・奥平さんの話の中で、「どうしたらできるか考えていきましょう」(息子さんの進学の話の中で)という言葉が印象に残りました。私は施設に努めています が、"どうしたらできるか"と考えられる職員は少ないです。入所という環境もあってか、1日の流れに沿って過ごしていくことがメインになってしまい、その 流れから脱してしまうと"ダメ"と注意する姿ばかりが目につきます。職員自身の余裕のなさも大きいのかもしれませんが「どうしたらできるか」という考え方 は、自身にとっても周りにとっても、多くの場面で必要になってくると思います。職場に持ち帰り、役立てたいと思います。

・自閉症の方の日々のコミュニケーションの大切さを少しだけわかったように思いました

・「作ったコミュニケーションブックは大人が言わせたい言葉を並べてしまっている」と、この言葉には頷けるものがありました。

・パソコンや携帯でこんなにも表現が変化するのも驚きました。

・支援する側がしてほしいこと、こちらの要求ばかりを先に押し付けることは、本人には受け入れがたいことがよくわかりました。こちらのアプローチの仕方一つで、同しカードでも本人にとっての必要性がかわるのですね。

・選択の大切さを改めて感じました。つい、こちらが失敗させまいと手出しロ出しすることが、自立をさまたげていることがわかりました。("言われてやる"でよしとしていてはだめなんですね)

・先々言わない、繰り返さない、真似しない・・・本人の気持ちを一番に考えて、支していきたい。

・自閉症の方の(音声)言語コミュニケーションの苦手さと、文字(など目で見えるもの)でのコミュニケーションの得意さがよくわかった。わかっているようでも、(音声)言語だけのコミュニケーションは大変。

・メールの有効性、人権尊重の視点を忘れない事。

・自閉症の方がいろんな刺激のなかで頭の中が・理されていないことを確認できた。

・年齢に応じた支援・人権擁護。

・誰のための道具、コミュニケーションか。

・明日から、グッズで実践してみたいと思う。(他3名)

・今までの自分の関わりに反省。伝え方、受け止め方の基本になっているのは、コミュニケーションなんですね。「ハイ、ハイ」となんでもわかったふりをするのではなく、みえるコムによって、未知の世界だった相手の心の中が見えてきそうです。

・障害児と関わることにとても難しさを感じていましたが、気持ちが楽になった。良いと思ってやっているつもりのことも、相手にとっては迷惑なことも・・・拒否の気持ちを知るために、明日からすぐに実践できそうな話で大変ためになりました。

・支援ツ一ルを使う意図がわかりやすかった。支援の本質的な意味に気付けた。(他2名)

・横文字ぱかりだと知識の押し付けにしか感じず具体的支援にかける。

・自分の支援を反省することが多くありました。日々の支援では、つい「時間だから」「今は違うから」というような考えが先行してしまい、やめさせる、行動 をただすような観点で支援が多くなってしまっていたと思います。視点を変え、子どもの気持ちを尊重できる、役立つ支援ということを意識していきたいと思い ます。また、先回りの支援や繰り返しの言葉かけという点では、私自身そのようにしていたと思います。

・障がいを持った方に接する機会は少ないが、どのように接するとよいか参考になった。

・白己選択の重要性と、年齢尊重の大切さについてわかりました。

・本人に選択させることの意味。

・支援している中で、管理的な支援をしていたのではないか、障がいを持った方にも人権はあり、尊厳を守る関わりをしていたかと反省させられ、今後の支援に活かしていきたいと思います。

・自閉症の子ではないですが知的に少し重い子と、マカトンサインに取り組んだことがありますが、覚えたのは大好きな「さんぼ」といやな時に使う「おしまい」のサインでした。

・後半の大西さんの講演を聞いていて、身内のことを考えました。職場に上手くとけこめず、うつかと思って病院に行ったら広汎性発達障害といわれ、ショック を受けて一時期ひきこもりになりました。私からすると、病名がついただけで、その人が変わったわけではないのですが、その人は「障害」と自分についたこと で、自分が違う人になったように感じているようです。先天性で受容出来てないのか、自分のイメージがマイナスみたいな部分は中途障害(ではないけど)みた いな印象です。

・専門学生の頃、授業で指示カードを作ったことを思い出しました。ですが実際に指示カードを使って自閉症の方とコミュニケーションをしたことはありません。また力一ドを作ってみたいと思いましたし、機会があれば、自閉症の方と関わってみたいと思いました。

・普段、私たちの生活では主に音声コミュニケーションで相手を知ったり色々と伝えますが、聴覚に障がいが無い方に見るコミュニケーションを図る目的、理由、意味があることを教わりました。

・生活年齢への配慮、先生の話、私が勤めている職場でも一部では話題になり、話すこともありますが・・・多数の同僚がそんなことは気にもせず、ひたすら側 にいて(音声の)言葉をかけています。そんな姿を見ていると本当にくやしくなってしまいます。今日の講演でカをもらいました。なんとか指導の形がかえられ るように努めていきたいです。

・こだわりのようにみえる行動が、余暇につながるという発想は、びっくりしたのととても考えさせられました。


10月17日「障害を支援するということ・特性のお話」のアンケート結果
(2011/11/5)

・障害の特性や支援の方法等、とても具体的にわかりやすく話して下さり、今までのどの講演より参考になりました。

・「はっ」とさせられることがありました。これからの支援に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

・自閉症スペクトラムと障害特性とその対応について。

・現在、発達障害、自閉症について勉強を始めたばかりですが、参考書に書いてあっても理解しにくいことが、特性としてどのようなことがあるから、どのよう な対応が必要と具体的な例を示してお話していただけたので大変参考になりました,また、対応の方法が面白いなあとも思いました。

・私たちが普段使っている(音声の)言葉が、障害を持っている方にとっては本当に分かりにくいのですね。とても勉強になりました。

・普段わかっているつもりでも、ついつい親の都合中心になりがちな部分を見直す良い機会になります。細やかな説明でとてもわかりやすかった。

・障害特性とその対応、同じような内容の話を今までも聞いたことがありますが、今回の奥平先生のお話はとてもわかりやすくすんなりと入ってきた。

・絵になる言葉で伝えるエ夫は今すぐにでも活用できるので、とても勉強になった。

・自閉症の方の障害特性を理解した上での具体的な支援の方法がわかりやすかったです。

・絵になる言葉を使っていなかったり、動詞を拒否しただけになっていたり、考えさせられました。

・自閉症、発達障がいについて、これまでの自分の対応が違うという事を実感しました。講演は内容がわかりやすく、理解しやすかったです。大変勉強になりました。講演で教わったことを活かせるよう、努力していきたいです。

・初めての分野で、とても参考になった。

・発達障がい者への対応の仕方、考え方が参考になり、大変良かったと思います。また、このような講演があれば、参加したいと思います。

・自閉症の子の声かけの仕方や教え方は実践していき、身につけていきたいと思う。

・日々の関わりの中で、抽象的な言葉を多く便っていることに気が付いた。自閉症、発達障がいの子だけではなく、そういう傾向のない子にもわかりやすい、映像化できる言葉を使うことを心がけていきたい。

・今自立しているかどうかがとても大切とわかりました。自分で選ぶ、自分で決める、責任を取る権利・・・先の2つは考えていましたが、責任はどう教えていけぱよいか難しいですね。

・ついつい発達障がいの上の子にはロで言ってしまうことが多いので、もっと見てわかる支援をしていこうと思いました。自分で選ばせながら、でも貴任のとらせることもあわせて話して・・・

・本人に選択させる習憤をつけるという事をやっていこうと思った。

・特性を活かして接していこうと思う。

・こちらのアンテナをしっかり立て、相手がコミュニケーションしたい状態を作る。

・障害児に関わらず、普段の子どもだちとの関わりの中で活かしていきたい。ありがとうございました。

・「絵になる言葉にする」ということは、障害あるなしにかかわらず、小さい子を育てている者にも共通することであり、とても反省しました。

・一日しか参加できず、残念でした。とっても興味深く参考になりました。

・特性について、再度具体的な例とともに話していただいたため、今後の方向性や支援していく際に説明しやすいと思いました。

・2歳の息子が居ます。日頃、何気なく使っていた焦らす言葉や鍍の気持ちだけを押し通した言葉など、反省します。以前施設勤務をしていたので思い返して反 省しています。職場だけではなく、日常生活の中で気をつけていきたいと思いました(まずはプラス言葉になれる!)学童でさっそくボードを使って順番、時間 表を活用したいと思います。たくさんのヒントありがとうございました。

・障lがいを持った方の為に、より楽な生活を送れるよう努めていきたいと思います。

・選択を積み重ねていくことで、自分の感情認知の助けになることがわかりました。今の子どもたちを担当できるの「まあと半年ですが、やっていきたいです。

・知的障害と自閉症を持ち合わせた子ども(高1)ですが、視覚よりも聴覚的な援助の方がこの子には効果的だと今まで思ってやってきていましたが、視覚的に もっていくともっともっと生きやすくなるのかなぁ・・・と気付かされました。絵になる言葉で話せていないなあ‥・と、こうやって具体的に説明していただく とよくわかりました。「スケジュール化する」やってみようと思います。もっと勉強したいです。

・発達障がいに対Lての特性や対応のしかた等の理解ができた。はっきりと話をしていただき、大変わかりやすかった。

・スケジュールの大切さ、また対象となる人に環境に慣れさせるのではなく、自分で緩和の方法を選んだり等、自立への方向付けをさせていくことの重要さを知りました。

・実例に基づいたお話で参考となりました。家族で活かしていきたいと思います。

・障害特性を理解することで、本人も関わる側も無理ないコミュニケーションをとることができると思いました。障害特性とそれに対する工夫点がわかって良かったです。

・選択、モチベーションを上げる事の大事さ。

・笑ったり、泣いたり、表情豊かになってきたということに、安心したり、喜んだりしているのは自分の満足というのがよくわかりました。

・(音声の)言葉、表情の裏の本音や本心というのを見たいと思うし、それにはどうしていけばいいのか、常に前に向かってこちらがいかなければならないのか、と思います。

・障害あるなしにかかわらず、全ての子どもたちにつながる事だったと思います。

・関西出身なので、久しぶりに楽しくお話を聞くことができました。わかりやすかったです。

・「あ一あるある」が多くて、少しずつ取り入れてみようと思うことがいっぱいありました。

・子どもからの声をもっと受け止めてあげなきゃ、と思いました。どうしても時間がなくて「後で」「ちょっと待って」「早く」「ちゃっちゃと」「しっかり」と言ってしまっています。確かに分かり辛いですよね。

・視覚支援する→(音声の)言葉でコミュニケーションがとれている分、視覚にあまりこだわらず生活しているところがあるので、もっと生活に取り入れてみようと思いました。

・自分の子供と照らし合わせながら聴かせていただきました。

・一対一対応に関して、実はそうだったのかと考えさせられました。

・自閉症や発達陣がいの本や色々な所からアドバイスをもらうものの、子どもにはこうしていこうとは思っているけれども、親自身の気持ちのゆとりがない為、 理解はしていても、思うような対応ができず、不安やイライラがつのったりの毎日でした。今日は子どもの気持ちになって、特性をより分かりやすく教えていた だき、一番大切なことを再認識できました。

・親の対応が変わりー子どもも生きやすくなる→親も前向きになり生きやすくなる。とても大切なことだと思います。


このセミナーをどのように知られましたか?(案内チラシ、きららブログなど)

・南後志デイサービスからの誘い
・案内チラシ(他11名)
・職場のすすめで(他2名)
・きららからの案内(他2名)
・学校からの案内(他1名)
・デイサービスで聞いた(他1名)
・住民の方から聞いた
・学童の父母より
・喫茶ひだまり
・友人より




参加者の感想
2011-10-19

 ハルさんへ
 こんばんは!

 講演会では とても 充実なお時間を頂き ありがとうございました。
 今日 講演会に来た方々に感想を聞いたところ とても分かりやすく 『なるほど!』と言うことが多く 一言も聞き逃したくなく程 集中し 引き込まれる講演会だった!とみなさん、同じ感想でした。
 わたしも 今度は本当の夢である『自立』に向けて スタートします。今度 お会い出来る時には まともな?相談を出来るようにやっていきます。
 ありがとうございました。
 それから…『丹波の黒豆』ご馳走様でした。大きく 噛めば噛むほど甘く 息子も大好きなので パクパク食べていました。


ハルヤンネから

 本当にお世話になりました。
 北海道は、これから、本格的に寒くなっていくんでしょうね。
 カラダに気をつけて
 また、お会いできる日を〜★


北海道からのお便り

2011-10-12

 参加者ですが、人数は、最終的に16日が80名、17日が55名となりました。
 実参加者数は115名ほどとなります。
 町外の人が多いですが、人口3200人の町で開催する研修会としては多いと思います。

2011-10-04

 10月のご講演はどうぞよろしくお願いいたします。
 現在のところ、申込みは両日とも50名ずつくらいで、
 地域性から考えますと順調な人数だと感じています。
 遠くは知床方面(北海道の反対側)の方からも申込みがありました。





講演会のチラシ


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黒松内


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