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丹波篠山 発達障害を学ぶ教員と支援者の会 きらり☆連 続セミナー4回目 記録

篠山四季の森会館
四季の森生涯学習センター

店開き
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講義中
講義中





第4回「自立とは。自己決定の話」 
   (前半:講義  後半:Q&A)
    11月27日(日)
    14時〜16時


場所:四季の森生涯学習センター

対象: 教員・福祉関係者・保護者・当事者・その他
    主としては教員・支援者対象ですが、その他の方の参加もOKです。

会費:1,000円(各回)

参加者数:20名

参加者の感想

教員

・自分で選んで自分で決め、その結果の責任を自分でとる・・・という私たちが気付かないくらい日々当たり前にしていることを障がいのある人も含め、全ての 人に保障することの大切さを改めて学びました。選ぶことにばかり目がいってしまっていたのですが、結果を知らせたり最後まで選んだことやしたことの責任を とったりすることもしていかないといけないとわかりました。

・「選択すること」「責任をとること」の意味がよくわかりました。安易に「選択」させていたり(こちらの都合のよいように)」「責任をとる権利」を奪うこ とが保護だとおもっていたことに気づかされました。

・選択することの難しさ、奥深さを改めて感じました。2択するということはとても難しいことなのだと思います。2択のはじめ、目線のいった方をわたすこと から2つのうち1つがもらえるということから選択につながったというお話、とても参考になりました。

・嫌な選択肢を並べて提示していないか、自分で選んでした事を最後まで結果を見守っているか・・・。学校での対応を考えると「あっ」と思うことがありま す。どうしても合わせないといけない時もありますが、今日のお話を頭において余裕を持って関わっていきたいと思いました。

・ご経験に基づいたお話がいつもありがたいです。読み物の紹介などもありがたいです。

保護者

・3回目の参加でした。ありがとうございました。
 選択、自分は息子に選ばせていると思っていたが果たしてどうか・・・もう一度振り返ることができた。けっこう決め付けていたし、信用していなかったと思 う。
 添い寝の件、年齢相応の扱いしていきます。

・自己責任をとれるようにと視覚的に手だてをするようにを両方教えてくださる場所は他にない(威嚇や説教はあるけど)(見せれば全てOKはあるけど)と思 います。
 会を企画してくださりありがとうございます。

・「自分で責任をとる権利」を支える支援「年齢相応の扱いをする」「スケジュールに子どもの思いを入れる」を心がけて生活したいと思いまいした。

・3歳で自閉症スペクトラルの診断をうけてすぐにレイルマンを読んで、自分に求められているのは自己決定を教える(育てる)育児やなと気付きました。現在 息子は小3(8歳)です。何度もぶれる親につきあいつつ、育ってくれています。周りの親より、自分(親)に不利な選択でもさせたろかと思えている自分に、 自己肯定感を得られていて、
とても育児しやすいです。ありがとうございます。

・自己決定を支えていくにはどうしたらよいのかと考えこみました。これからの生活よくよく考えます。

・親が自分の都合できめていることが結構あるなあと思いました。
 否定形は伝わらないというのはよく聞くので知っていましたが、その理由がよくわかりました。

・こちらは選択肢を用意して選択してもらうようにしていたつもりですが、オウム返しばかりしていたのでどうして?と思っていたんです。何を聞かれているの か理解できていなかったんだとわかりました。

学生

・自立とは自分で身の回りができたり、障害のある人ならば自分でできることとできないことを把握し、必要な援助を求められることと思っていました。自己決 定の話が最も印象に残りました。


<お申し込み・お問い合わせ先>
      Fax : 079-552-6070
      eーmail : textfivesankyoudai@yahoo.co.jp
      発達障害を学ぶ教員と支援者の会 きらり☆ (鶴(つる)海(み))あて




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