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   東京都新宿区にて 「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」講演会主催
  「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」
  2012年9月23日(日)


残りわずか
残りわずか


朝ごはん
朝ご飯


電車
電車


東京駅案内
東京駅案内


昼ご飯
昼ご飯


展示
展示


講義
講義


講義
講義


講義
講義


景色
景色


お疲れ様
お疲れ様


駅弁
駅弁
品川名産
貝づくし


◆演 題:「自閉 症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」
      〜筆談(コミュメモ)を使った視覚支援について学ぶ〜

◆内 容:自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援で大切なことはどんなことか,
     具体的な事例を説明しながら筆談(コミュメモ)を使った視覚支援について学べます。
       ※注;今回は支援グッズに関しては展示のみで、即売はありません。

◆講 師:奥平綾子(ハルヤンネ)おめめどう代表取締役

◆日 時:2012年9月23日(日)
     14:00〜16:00(受付13:30から)

◆場 所:東京セントラルユースホ ステル・会議室
     〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ18階
     JR飯田橋駅すぐ

◆主 催:「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」講演会

◆後 援:マジカルトイボックス

◆対 象:自閉症スペクトラムのある子どもの支援に携わっている方や
     そのご家族、その他、発達障害のある子どもや家族の支援に
     関心のある方

◆参加者: 32名

◆参加費: 2000円

◆申込み:以下のWebにて
     講演会「自閉症・発達障害の人への コミュニケーション支援」
     ページの下のほうに「申し込みボタン」があります。


会を企画して下さったkintaさんのブログ
「kintaのブログ」のエントリ
2012/09/24
「頭の中の金魚をすくう」
感想やインスパイアされて思ったことなど書いて下さってます。


参加予定の方からのお便り
2012-09-18

 23日、東京での講演会に行けることになり、
もうワクワクしています。♪

 長女(アスペ)、二女(知的重度自閉)がいます。

 アスペの長女とダダ君が同い年で(誕生月も同じ!)、
なんだか勝手にご縁を感じています。(すみません、
勝手に・・(^_^;))というのも、ダダ君と長女、感じ方
が激似なもので・・。

 上から目線は、もっとも許せないことの1つ、バカに
されたと感じることが多々ある(そういうニュアンスに
敏感)、管理されるのはイヤ(先々言われるのもノーサ
ンキュー)、大抵の支援は「余計なお世話」等々・・。

 なので、思春期以降の過去ログなど拝見すると、もう、
身につまされることばかりですし、最近のハルさんの思
春期・成人期に向けての発信内容には共感することばか
りです。

 でも、実は、長女の診断を受けたのは、中3に上がる
春休みでした。

 それまで、下の自閉を育て、自閉には詳しかったハズ
ですが、
「ジヘイのフレーバー濃いよね〜」
と主人と苦笑しながらも、決定的に自閉ではないと思え
る項目がいくつかあった(と当時は思っていた)ので、
自閉ではなく、「超神経質な子」「超過敏な子」と捉え
て、その都度、その特性に沿った配慮を周りにお願いし
ながら、なんとかやっていました。

 それで、診断受けた時は、合点がいくこともありまし
たが、
「何で気づいてやれなかったの〜」
という思いの方が大きく、しばらく落ち込んだりもしま
した。

 でも・・、その後よーく考えてみると、(療育でなく)
本人の特性に沿った支援をしてきたことは、逆によかっ
たんだー、と思うに至りました。

 なので、32期、やはりご兄弟が自閉かも・・とお悩
みの方に、ハルさんが
「診断名より、特性に合った支援をすればいいのです」
というような内容で(すみません、アバウトで;)書か
れていたのを見つけた時には、もう本当に嬉しかったです。

 なんだか認めてもらえたような気がして・・。

 そして、長女が自閉とわかったことで、それまで性格
が似ていると思っていた二女の突然のフラッシュバック
や原因不明のパニックのからくりが、ずいぶん解明しま
した。わかってあげることができた、というか・・。

 そっかー、上から目線的な物の言い方、さりげなくと
はいえ、本人の了解なしに体で誘導など、長女には「絶
対に」しない(できない)ことを二女にはついついして
しまってる・・。

 知的障害が入ると、途端に人権が守られにくくなるん
だ〜、とも・・。なので、ハルさん発信の人権の話は、
自戒も含めて本当に意義深く、タメになります。

 長女は「何がイヤ」「こう感じる」を伝えられますが、
決して知的に軽度ではないダダ君から、心の内を聞き出
す方法を開発し、世に送り出したハルさんには、ホント
心から敬意を表します。

 ハイ、それまで従順だった二女の自傷他害に途方にく
れ、本人が何をどう感じているのかを知りたくて、本心
を探り、表出を促すにはどうしたら・・とアレコレ探し
求め、やっと辿りついた「おめめどう」なのです。

 そんなワケで、23日、本当に楽しみです〜ヾ(@⌒―⌒@)ノ
 まだ、コミュメモ歴一年足らずですが、大きな変化は
数知れず。(報告できずにすみません、そのうちきっと・・。)

 ただ、いかんせん、相手は知的重度、それでも二女は
文字書けますが、名詞と簡単な動詞の羅列まで、限られ
た文字ONLYなので、どうしても絵がかけないとです。

 認知力の低い子どもに、抽象的な事柄(気持ちや因果
関係などちょっと込み入った状況)をどうやって絵で示
すかにいつも悩みます。

 昨日(9/15)の携帯メルマガ「おめめどう通信」で、
文字が読めない・書けない場合のお話があったので、
23日、更に楽しみになりました♪

 どうぞよろしくお願いします!
 長々とお付き合い下さり、ありがとうございました。m(_ _)m


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株式会社 おめめどう
            669-2223兵庫県篠山市味間奥190−8
            E-MAIL haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.com
            TEL&FAX 079-594-4667
※ご近所の方をお誘いする時にお使い下さい。

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