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   兵庫県洲本市(淡路島)洲本市文化体育館
  「自閉症文化の愉しみ方」
  2012年8月24日(金)


お弁当
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公演会場
講演会場


たこせんべいの里
たこせんべいの里


サービスエリア
(たぶん)淡路SAより








ボイスルーラー
ボイスルーラー
第8回発達支援セミナー
「みんなで紡ごう、みんなの未来」

日 時:2012年 8月24日(金)
    12:40〜16:00(受付12:00〜12:40)

内 容:第一部「自閉症文化の愉しみ方」   講師 奥平綾子(ハルヤンネ)

場 所:洲本市文化体育館文化ホール〔しばえもん座〕

《参加対象者》福祉、教育、心理、医療、保健等の関係者・保護者

《定員》300名

《参加費》無料

《主催》兵庫県社会福祉事業団五色精光園
    淡路障害者就業・生活支援センター
《共催》洲本市手をつなぐ育成会、南あわじ市手をつなぐ育成会
    淡路市手をつなぐ育成会、五色梧光園保護者会
    淡路島のノーマライゼーションを実現する会
    淡路圈域地城リハビリテーション支援センター
《後援》洲本市・南あわじ市・淡路市
    兵庫県教育委員会淡路教育事務所
    洲本市教育委員会、南あわじ市教育委員会、淡路市教育委員会
    兵庫県中央こども家庭センター
    兵庫県立あわじ特別支援学校
    兵庫県淡路県民局洲本健康福祉事務所


参加者の感想
2012/09/02

当事者
  ・勉強になりました。

家族
  ・奥平さんのお話を聞くのは2回目ですが、毎回分かりやすい講演です。
  ・奥平さんのお話は、とても分かりやすく共感できました。
   ただいま選択活動の真っ最中です。もう少しお話が聞きたかったです。
  ・聴力テスト、言葉のおくれの診断に始まった子育て。悪戦苦闘の連続で
   あったことが思い出されました。
  ・ゆっくりと丁寧にやさしい口調の講演が、とても分かりやすく心に響き
   ました。

医療
  ・自閉症だけではなく、子育てや教育に役立てることが沢山ありました。
  ・ご家族の視点からの話だったので、分かりやすかった。今後の自分が
   就労する医療の場の参考になった。

保健
  ・自閉症の子のしんどさが少し分かった気がするのと、どうすれば
   コミュニケーションがとれるのか、視覚支援の効果を強く感じました。
  ・今までおおまかな視覚支援しか知りませんでした。いろんなグッズ・
   方法があることがよくわかりました。
  ・分かりやすい内容でした。

教育
  ・がんばれと言う前に環境を整えること、絵に描いて見せる指示など、
   なるほどと思いました。
  ・お子さんを育てられた中での視覚支援グッズのお話は、とても勉強に
   なりました。
  ・スライドショー(パワーポイント)が分かりやすかった。
  ・初めて自閉症の子と関わるにあたって、勉強できて良かったです。
   自閉症の子のことがわかってきたので、教えて頂いたように実行して
   みます。
  ・写真を提示した分かりやすい教材を見せて頂き、勉強になりました。
  ・発達障害の子、自閉症の子は見せたほうがいい、というのは実感して
   います。少しでも子どもたちに視覚的に分かりやすいものを工夫して
   いきたいです。
  ・共感するところもあり、教えられたこともあった。
   「◯×メモ」など、自分のクラスに自閉症児がいるので、活用していき
   たいです。
  ・具体的で分かりやすいお話、とても良かったです。
  ・自閉症文化のことが理解できた。とても分かりやすかったです。
  ・大人になって困難な状況にならない為に、子どもの時にどうすればいい
   のか、具体案がとても分かりやすかった。
  ・具体例をまじえてのお話に聞き入ってしまいました。1つ1つのお話に
   「フムフム」と納得して聞け、とても勉強になりました。
  ・具体的にどうしたらいいのかが、よく分かった。
  ・今、自分のやっている事を見直すことができた。健常な子どもにも、
   本当は必要なことではないか、と思いました。
  ・とても分かりやすく、実践したいと思います。
  ・話が具体的でよく分かった。自閉症の人のことが理解できた。
  ・カード等、自作の物を紹介され、子育ての苦労をかいま見た。大勢の人が
   使えるように販売されているので、Webでチェックしてみようと思う。
   「できることを支援する」の具体的な方法が分かって良かった。
  ・内容としては一般的に言われている情報。しかし、保護者としての思いや
   視点がよく分かりました。
  ・実体験をもとにされた話で分かりやすかった。
  ・「出来ないではなく、どうしたら出来るか考えようよ」の一言が一番
   こころに残りました。
  ・お子さんが二十歳。学び、前進してきたことを、これからも多くの方に
   伝えていってほしいです。
  ・児童支援として、視覚支援の重要性を改めて実感した。
   学校現場でもツールとして利用させて頂きたい。

福祉
  ・日常の支援においても、大切なことだと思いました。


手話通訳つきだったこと
2012/08/25

 舞台のそでにいくと、黒い服を着た三人の女性。
 そう、昨日の講演は、手話通訳付きだった。
聞いてなかったので

「手話通訳をしてくださるんですか?」

と尋ねると「はい」と言われたので

「じゃあ、流れや概略を先にお知らせしておけば
 よかったですね。要約筆記のときなんかは、先に
 原稿をくださいと言われることもあるので」

と言うと

「そうしてもらったら、よかったなあ」

と後の祭り

「じゃあ、ゆっくり話しますね」

と言った。
 講演を聞いていた知り合いが、

「今日の話は、いつもからすると、すごく、ゆっくりで、
 人が変わったみたいだ」

との感想

「うん、手話があったしね」

と笑った。
 講演が終わって、手話通訳の人が

「すごくやりやすかったです。内容も、そうそう、うんうん
 とうなづきながら、手話させてもらいました。当たり前の
 ことやのに、忘れてることがいっぱいで」

 なら、よかった。
 手話通訳の人の手は、話をしながらでも、見えている。
だから、自分のしゃべりが早くなると、手が早くなっていかれる
ので、おっとと思って、速度を落とす。ボイスルーラーみたいな
ものだな、自分の言葉コントロールへの視覚支援だ。

 早口の私には、いつもあった方がいいかもしれない(笑)


※ボイスルーラー 音量を目で見てわかるようにする器具





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