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   兵庫県多可町
= 発達障害とうまく付きあうための連続学習会=
  2012年9月30日(日)


アスパル
アスパル
【テーマ】「障害と は、障害支援とは(杖の役割)」
     〜障害ってどういうこと? 支援するって、どうするの?〜
 
       障害は治るものでも克服するものでもありません。
       だから、上手に付き合う・付き合ってもらうことが大切です。


【講 師】奥平綾子(ハルヤンネ)おめめどう代表取締役 
     ・当事者と親や支援者がいい関係を保ち、
      居心地良く暮らしていける様に、
      具体的な支援の例を交えて
      ・Q&A…質問にもズバッと名回答!!


【日 時】9月30日(日) 13:30〜15:30 


【場 所】アスパル(多可町健康福祉センター)
     兵庫県多可町中区岸上


【参加費】1000円
     1回ごとに頂きます

【主 催】わいわい楽習会


参加者の感想

● ICFの考え方を理解することができてよかった。

● 実際の事例から、関係者が留意しておくことを
 知ることができた。

● 何を大切に関わるか? 子どもの自立・自己決
 定・自分が選びやりたいことをやってもらうこと
 が大事であると感じた。

● 障害の有無に関わらず一定の時期に自立を促す
 ことの必要性を知りました。

● 具体的かかわりをやっていくことの大切さを感
 じました。

● 成人になっても見通しを立てていかないといけ
 ないと思いました。

● 母子分離について、自分ではうまくいってるつ
 もりでいましたが、自分が丸かかえでしんどい思
 いをしているんだな、お互いのためには良くない
 んだなと思いました。

● たくさんの質問に答えていただいてありがとう
 ございました。まだまだ時間がほしかったです。


翌日の携帯メルマガ「おめめどう通信」
  ※一部kingstoneが改変しています。

 昨日は、多可町でのわいわい楽習会。完全に台風の
暴風雨の中、それでも、7名の方がお越しくださいま
した。それも、全員が支援者さんでした。

 その中で、特別支援教育に関わっておられる先生。
セミナーに来られた理由は、

「コミュメモの使い方が知りたかったから。実は最近
 使い始めて、すごく、役立っているから」

でした。
 その前日の西宮講座にも、特別支援教育関係の先生
がこられて、

「コミュメモが役立つ」

と言われていました。

「どのメモ帳が、役立ちますか?」

と聞くと、

「おはなしシリーズ」それから、「○×」。
 
 軽度の知的障害、高機能の発達障害の生徒さん、なに
かトラブルが起こっても、それが、口頭では説明できな
い。でも「おはなしメモ」だと、誰がどう言ったとか、
そのときどうしたとか、全部書いてくれるんですね。す
ごいですねとのことでした。

 昨日の先生も、口頭では言えない希望や状況説明など
は、「えらぶメモ」にし直すと、空いたところに、それ
は、こうだと、こうしたいと書いてくれます、便利です。
とのことでした。

 お二人とも、自分で書いて聞いて、示したり(自作)
していたそうですが、

「こんな便利なものがあるなら、使いたいし、それに、
 使うと、よりすっきり生徒と付き合えるようになった」

とのことで、すごく、うれしかったです。

 学校現場でも使ってもらうと、親が子供の気持ちを聞
くなどの仲介がなくなり、先生と生徒の関係性もできて
きます。ぜひ、ひとりまたひとりと、学校現場でのコミ
ュメモの便利さ、必要性を、わかってもらいたいです。


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