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  徳島連続講演会
 徳 島県板野郡上板町(人権啓発・徳島県委託事業)
  2011年11 月13日(日)の記録



朝ごはん
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タマゴロウ
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店開き
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講義中
講義中

お弁当
お弁当

 発達障害のある子(人)の
 心豊かな暮らしのために
〜子ども時代から創る!支援と絆〜

第2回
日 時:11月13日(日) 午前10時〜12時

テーマ:コミュニケーションを大事にしよう
    〜気持ちをわかりあおう〜


講 師:奥平綾子@ハルヤンネ
    大西俊介@syun

 ○今回の参加者 55名くらい
 ○受講料 無料
 ○会 場 あおばの郷4階イ ンディゴホール
      徳島県板野郡上板町神宅字西金屋36-1

      ※視覚支援として要訳筆記有り


主催:発達障害児(者)と親とサポーターの会"あおぞら"
みんなが主役の人権啓発推進事業(徳島県委託事業)


参加者の御意見・ご感想(kingstone一部改変)

・大変なときこそ、宙に浮かない情報を伝えることの大切さを改めて感じかせられました。(親:7歳)

・スケジュールや見とおしを伝えることの大事さがわかりました。帰ってからスケジュールを作ってみたいと思います。今までしているつもりでしたが、まだ足りないことに気づきました。(親:7歳)

・コミュニケーションを大事にしよう。ウチの子は重度の知的障がいを供う自閉症なので選択させることを私が無理だろう、カードを作るのがめんどくさいなどと言い訳していた自分に気が付きました、できることからやってみます。(親:10歳)

・大変参考になるお話がたくさん聞けて有意義でした。(親:10歳)

・毎回とても勉強になりました。家でももっと視覚支援とコミュニケーションをとろうと思いました。学校にもいろいろ協力をしてもらう必要もあると思いました。(親:10歳)

・スケジュールがどのくらい必要なことなのか、お子さんのメールを見て実感できました。また、非常時の対応のために毎日のメモを通した関係、きずなを確実 に作っておきたいと思いました。福島のお母さんたちが頑張っておられるのに恥ずかしい気持です。もっとふだんを大切にしないと…。反省。(親:13歳)

・つい子供を仲間はずれにしていたところがたくさんあったと思います。今後は仲間はずれにせず、きちんと伝えていくように心がけていきたいと思います。(親:13歳)

・いつも返事がないって、その場でなあすてていたんだなぁと思います。そのたび我が子は傷ついていたのでしょう。伝わらない想い、理不尽な事で悪化させてきたのだと思います。これからの接し方でどれだけ居心地のいい環境にさせてあげられるか?(親:14歳)

・非常時の話、ある自閉症児のメールの話。どちらも深く考えさせられました。自閉症の人たちの心の中にこれほど踏み込んで代弁するような講義は他にはないと思います。もっともっとたくさんのことを聞きたいです。(親:21歳)

・1回、2回と参加させていただきましたがとてもよかったです。いろんな講義を今まで受けてきたのですが将来こうならないためには今こうしなければならな いという何か重いものが母親としてあり、あせるとできていない罪悪感に苦しんでいたのですが今回はすごく気持ちが楽になる思いです。そしてやらなければい けないというのではなくやってみようと思っています。(親)

・視覚支援での見通しがつくことで生活や学校での行事等がわかりやすいことがわかりました。今まで以上にやってみようと思います。(親)
 
・具体的に分かりやすい説明をしていただけたので、「あ、そうなのかー!」と新鮮な気持ちで講座を受けることができました。今回は第2回目ですが、第3回目の講座もとても楽しみです。(親)

・お子さんのメールと大西さんの話がとても深く心にひびきました。また
南海地震がおこるであろうということをふまえると、もっと多くの人に、避難所になる学校関係者にも研修会などを利用して知ってもらうべきではないかと思いました。(親)

・後半のQ&A、すごくわかりやすくてよかったです。帰ったら早速始めようと思います。本人主体の考え方をたくさんお話いただいてありがたかったです。(親)

・「3.11」徳島に居ても子供はパニックになった。ショッキングな映像は強く残り、家族が隊員としていく事で更に混乱した。数ヶ月たった今でも、大雨の 後の吉野川を見るとパニックをおこす。あの日、今日きいた支援方法ができていたら、子供たちはもっと早く安心を手に入れる事ができただろうとお話を聞いて つらくなった。あってほしくはないが、徳島でもし非常時を迎えたら必ず活用すると思った。(親)

・初めての参加です。母親にかわって参加しました。帰って説明したいと思います。よかったです。(親以外の親族)

・災害が起きた時、支援の必要な子どもたちはどうしているんだろうとすごく思いました。支援学校に勤めているので今このようなことが起きたらどうすればい いのかとすごく考えました。今日、お話を聞かせていただいて、どんなことが子どもたちの支援になるかということがすごくよく分かりました。現在地を知らせ る どこへ移動する ということを地図も一緒に見せるということがすごく納得できました。「分からないだろう」ではなく必ず見せて伝えることの大切さを改 めて勉強させていただきよかったです。(特別支援学校・教員)

・とても基本的で必要なことをお話してくださったと思います。このような支援は話さなくても分かって当然、やって当たり前の社会になればいいなと思いました。(特別支援学校・中・教員)

・「発達障害の人への非常時の支援と工夫」仲間はずれにしないこと。見える形で丁寧にコミュニケーションを図ること、見通しを伝えることなどなるほどと納 得できることばかりでした。そのためにも普段から関係性を築いておくことが大切などわかりやすく説得力がありました。「ダダ君のメール」
実際のe-mailのやり取りを見せていただくことができました。エコラリアという言葉がありましたが子どもの頭の中には今日すべきことやりたいことなどが混とんとしていることがわかりました。(教員・高)

・とてもよかったです。これからの支援につなげていきたいと思いました。(学童支援員)

・スケジュールを変更してもいいというのは初めてきいておどろいた。お子さんのメールの内容がどんどん変わっていくのを見て、目で見るコニュニケーション の大切さに改めて思った。災害時に私たち以上に発達障害の子たちは不安いっぱいでどうしていいか分からなくなるので、その時に、実際どういう対応をすれば いいのかを知れてよかった。(学生)

・参考になりました(施設職員)

・具体的な支援方法で、多くの気づかなかった子ども達の困りを知ることができました。(ST)

・具体的な話をして下さったので、すごく分かりやすかったし、いつも自分が見ている視点と違う話を聞けて「そうか!!」と気付くことがたくさんありました。本人さん目線の話をして下さって、理解が深まりました。(作業療法士)

・自閉症について初めて勉強させていただいております。大変わかりやすく、いい経験をさせて頂いております。(看護師)

・目に見えるコミュニケーションを1つする事により、本人や親、周りの人がすごく楽に楽しく生活できるんだと感じました。(その他)

・災害時の対応よかった。わかりやすかったです。(その他)

・人の嫌がることはしない→自分がされて嬉しいことをすると信じて生きてきました。”人権侵害”ときっぱり言われ、目からうろこの新鮮な感動を覚えまし た!!ありがとうございました!!おせっかいをやいて、なぜあの人には私の気持ちが伝わらないのかと負の感情を抱えることが多かったように思います。私が まちがっていました。
 

ハルヤンネから

 さっそく、ありがとうとざいました。
 いろんな気づきがあったと思います。
 毎日を、どうぞ、丁寧に♪
 みえるコム♪してますか?







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