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  山口県での講演会
 「自閉症児の保護者や支援者に伝えたいこと」
  2012年9月1日(土)


新幹線
新幹線


新山口駅
新山口駅


朝ご飯
朝ご飯


展示
展示


講義中
講義中


お弁当
お弁当


れんこん天
れんこん天
日 時:2012年 9月1日(土)
    10:00〜15:00(受付9:30〜)

場 所:山口県立大学社会福祉学部 D-14教室

講 師:奥平綾子@ハルヤンネ おめめどう代表取締役
    大西俊介@syun    おめめどうアドバイザー

主 催:山口県知的障害者福祉協会・児童発達支援部会

後 援:山口県・山口県教育委員会・山口市・山口市教育委員会
        山口県保育協会・
        公立大学法人山口県立大学
        山口県発達障害者センターまっぷ

対 象:自閉症スペクトラムのある子どもの支援に携わっている
    方やそのご家族、その他、発達障害のある子どもや家族
    の支援に関心のある方

参加者:82人

参加費:500円(資料代として)


参加者の感想

○講演会の内容はいかがでしたか?
 (講演会をどのようにして知りましたか?)


〈保護者より〉

・自分の今の子育ての反省点と課題が見つかりました。
 奥平さんの講演に参加したのは2度目ですが、同じ
 自閉症児の母としてだけではなく本当に尊敬してい
 ます。本の中でしかお会いしたことのなかった大西
 さんのお話も大変勉強になりました。息子の言葉を
 都合よく解釈している自分に大反省です(苦笑)。夏休
 み最後に家族の協力を得て足を運んできてよかった
 です。ありがとうございました。(関係者からの紹介)

・発連障がい児の心理、障がいについての理解が深ま
 りました。(関係者からの紹介)

・今までと認識が変わり、子どもとのかかわり方をち
 ょっと変えてみようと思いました。子どもがしたい
 事は何かをちゃんと読み取れるようにしていこうと
 思いました。(関係者からの紹介)

・自閉症の子どもに、どのようにかかわっていけばいい
 のか、たくさんのアドバイスをもらえました。声掛け
 のコツやスケジュールなど、これからウチも取り入
 れていきたいと思います。まだスケジュールは早い
 のでは?と思ってましたが、その必要性がよくわか
 ったので、ます写真集めから頑張りたいなと思いま
 す。なかなか全てを理解するのは難しいですが、私
 自身もっと勉強して、子どもと上手にかかわってい
 けたらと思います。(関係者からの紹介)

・何度も関いているお話ですが、自分の息子(中1男子)
 と接するための理念がぶれないために、いつも心し
 て聞いています。あじさいセミナー主体のほしの会さ
 んと2人でおめめどう山口支部(?)として、奥平さん、
 大西さんの考えのもと、子離れしていこうと思います。
 今日の話、分かりやすかったですよ。 Syunさんの話
 は何回もきいて噛み砕いて理解しています。
 (長門市Aさん)

・ハルさん、syunさんのお話は何度も何度も関いていま
 すが、毎回毎回新鮮な気持ちになり、あ〜、ここがわ
 かってなかったな、あ〜こういうことだったんだと毎
 回気づかされます。今回は幼児期からのお話でとても
 丁寧で、すごくわかりやすかったです。ありがとうご
 ざいました。(関係者からの紹介)

・奥平さんのお話はとても分かりやすく、参考になるこ
 とがいろいろありました。大西さんのお話はちょっと
 難しく、あまりわかりませんでした。(サンデー山口)

・実際に自閉症のお子さんを育てられた方のお話でとて
 も参考になりました。「くもった眼で見ない」という
 言葉はとてもあてはまっていて、気を付けたいと思い
 ます。視覚支援…早速始めてみたいです。


〈施設職員(児童・成人)より〉

・自閉症の子どもとかかわる中で、その子の特性を理解
 したうえで支援することの大切さを改めて感じました。
 家庭ではスケジュールを行っているが、デイサービス
 では行っていないので、行おうと思います。今回学ん
 だことを現場で生かそうと思います。(職場からの案内)

・子どもたちのためにと思ってスケジュールを考えて使っ
 ているつもりでしたが、今日のお話を闘いてやっぱり
 “つもり”でした。今日の話は支援者として耳が痛か
 ったところが多く、改めて子どもにとって何か最善な
 のかということを念頭において支援していきたいと思
 いました。そしてもっと子どものことを知る努力をし
 なければいけないと感じました。(職場からの案内)

・支援の理由をひとつひとつ丁寧に説明してくださった
 ので分かりやすかったし、必要性を強く感じました。
 (職場からの案内)

・保護者の立場からの専門的な意見を聞くことができて、
 大変刺激になりました。耳の痛い話もありましたが、
 普段陥りがちな支援者の失敗(声掛けや代弁など)を見
 直すいい機会になりました。また機会があれば、Q&
 Aでも聞けましたが、小さい子への第一歩の関わり方
 の話をもっと詳しく事例を含めて聞きたいです。
 (職場からの案内)

・とてもためになりました。Q&Aも書きましたが、少し
 気持ちが楽になりました。(職場からの案内)

・実際に自閉症のお子さんを持ち、視覚支援を行ってい
 る奥平さんのお話をお聞きし、支援者としてハッとさ
 せられる、気が引きしまる言葉が多くありました。ま
 た、障がいがある方の支援をされてこられた大西さん
 のお話は、実体験に基づいたものだったので分かりや
 すかったです。学んだことを、自分の立場としてどの
 ように生かしていけるのか考え、実践していきたいと
 思います。(職場からの案内)

・生活の中で見通しを持つことが大切だと思いつつ、方
 法について悩むこともありましたが、今回お話がよく
 わかり、取り組んでみようと思います。一人で過ごす
 時間があること、家の中に役割があること、将来を見
 据えつつ…伝えていこうと思います。(職場からの案内)

・自閉症の方の思考過程(大西さんのお話)は、あ〜〜
 そうか!と合点がいきました。いろんなグッズの意味
 も、目的と活用がお話でよくわかりました。今日はお
 話を聞けて良かったです、本当に。こういう講演会が
 あってありがたいです。スケジュールの意味もよくわ
 かりました。(職場からの案内)

・おめめどうの方の話を直接聞かせていただくのは初め
 てでした。奥平さんの関西弁での熱弁が大変心地良い
 ものでした。早速、職場に戻ってスケジュール、構造化
 の見直しを実施したいと思います。(職場からの案内)

・具体的な事例等たくさんあり、わかりやすかった。視
 覚支援をしていく上での手がかりやヒントがたくさん
 もらえました。ありがとうございました。
 (職場からの案内)

・とても分かりやすい講演でした。日頃の生活の中で見
 直しを持てるように視覚支援をしていく必要性を強く
 感じました。我々の対応の仕方によって子どもたちに
 影響していくので、心して取り組みたいと思います。
 (職場からの案内)

・職場にいる子どもたちの顔が浮かんできました。事例
 が多くてよくわかりました。叱ることをさける環境づ
 くり…まさにそうだなぁと思いました。最初にやった
 ワークで、絵になる言葉、ならない言葉で実際によく
 わかりました。問題行動を止めるときは、どうしても
 否定的な言葉を使ってしまいがちなので、子どもたち
 には本当の意味では伝わっていなかったんだろうなぁ
 と思いました。
  ○×メモを使ってやってみようと思います。職場では
 集団なので、1対1が難しいこともあるので、すべて
 の視覚支援を1人1人に合わせるのが難しいけれど、
 できるだけやっていけたらと思います。
 (職場からの案内)

・施設では、声掛けが多く、禁止の言葉を使うことが多
 かった。いくら言ってもだめで、どうしたらいいのか?
 と思っていたが、今回の話を聞いて視覚支援がとって
 も大事なんだなとわかった。これからの支援に生かし
 ていきたい。(職場からの案内)

・声掛けの言葉の選択に今後+分気を付けたいと思いま
 した。何気なく否定的な言葉やあいまいな表現を使う
 ことで、伝わってなかったことが今までたくさんあっ
 たように思います。それも何回も言うのにどうしてわ
 かってくれない?と思ってしまっていた時もあったよ
 うに思います。思春期以降の話も、勤務が許せば聞き
 に行きたいです。(職場からの案内)

・日頃、職場で一日のスケジュールを立てて行っていま
 すが、スケジュールの立て方にもいろいろなやり方が
 あるということを学びました。グッズもたくさん見る
 ことができて本当によかったです。ありがとうござい
 ました。(職場からの案内)


〈保育園職員より〉

・具体的でとても理解しやすかったです。視覚に訴えて
 納得できるようにしたい。スケジュールの大切さを初
 めて知り、よかったです。(職場からの案内)

・勉強になりました。(関係者からの紹介)


〈学校関係者より〉

・ワークショップ「絵になりやすい言葉」は、自分の見
 方を見つめなおす良い方法だと思った。いかに言葉に
 たよりすぎて生活しているかも見えてきた。スケジュ
 ール、見通しの大切さについて事例を聞くことができ、
 明日からのしごとに生かすことができると思った。
 (職場からの案内)

・「プリント2枚しないと帰れない」の例文を聞き、否
 定に否定を重ねる言葉を使っているなぁと反省しまし
 た。また、給にならない言葉は分かりにくい、自分で給
 に描いて感じることができました。(職場からの案内)

・スケジュールを活用するかしないかで、障害のある人
 たちを取り巻く環境が大きく変わるんだなぁと思いま
 した。『わかった』ので『やる』という段階へしっか
 りとシフトして取り組んでいきたいと思いました。
 (職場からの案内)

・大変良かったです。実際の子育てや支援を通しての話
 だったので、言われることにとても重みを感じ、
 「そうか」と思えるところも多くありました。大切な
 ところは周りと共有して取り組んでいきたいと思いま
 す。(職場からの案内)

・人権尊重からも、年齢に応じた選択権(場面)を保障
 する(給食を残しても可など)、叱らないですむ環境
 をつくる、スケジュールの効果・作成上の留意点等が
 印象に残りました。ありがとうございました。
 (職場からの案内)


〈学生、その他より〉

・スケジュールの大切さ、どのようにどんな方法で使っ
 ていくかなど、具体的な例などのお話がたくさんあり、
 とても勉強になりました。(関係者からの紹介)

・私は奥平さんの本を読ませていただき、今日お会いで
 きて本当に光栄です!私は自閉症の子どもだちの常同
 行動に対してどのように接していいか、サークルやボ
 ランティアのときに戸惑う経験がありました。今日の
 講演をお聴きして、スケジュールの大切さを改めて感
 じました。その子にとってわかるものを一生懸命探し、
 共感者になれるよう、これからも学び続けていきたい
 と思いました。本当にありがとうごさいました。
 (関係者からの紹介、Face book)

・一つ一つ納得。説得力があるのは、すっと実践されて、経
 験に基づくお話だからだなと思いました。朝からの長
 い時間であったにもかかわらず、全く時間を感じさせ
 ない充実したあっという問の時間でした。ありがとう
 ございました。(関係者からの紹介)


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