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京田辺思春期セミナー4回目 記録と感想





松屋の牛丼
第4回

日時:平成23年4月24日(日) 14:00〜16:00(受付13:30~)

場所:京田辺市社会福祉センター
   京都府京田辺市興戸犬伏5番地の8 TEL (0774)65-4961

コミュニケーションを考える
〜本当の気持ちをわかりあうために〜

非常時の支援と工夫も
       (前半:講義、後半:Q&A)

参加費1500円 
定員100名




展示
展示
ユニバーサルデザインの食器
ユニバーサルデザインの食器
会場風景
会場風景
窓からの風景
会場窓からの風景
感想

*知的が重くても、子どもが小さくても「伝える」。←これについて、心にガツンときました。「しているつもり」でした。気づかせていただき、ありがとうご ざいました。(子どもにわかるもので伝える。できるところに目をむける。もっと分かることに目をむけて伝えます。)”緊急時もやはり日々の生活の積み重ね が生きてくるのですね。 (保護者)

*非常時の支援と工夫が聞けて良かったです。冊子も買えてよかったです。最終回もとても楽しみにしています。(保護者)

*今回も学びと気づきがたくさんありました。毎日、家族みんなが無理なく、自然に、楽しく暮らす。。。。その連続なのですね。ビデオを見せていただいて、 私たち親子は動くところがたくさんあるのだから、コミュニケーションのことも丁寧にしていきたいとも思いました。すばらしいセミナーをありがとうございま した(保護者)

*自発性・QOLの大切さを実感できました。色々実践的な伝え方も伺えて、早速もっとこまめに1つ1つ試したいです。ありがとうございました。(保護者)

*ハルさんの非常時のお話、syunさんのコミュのお話、肝に銘じます。QOLとコミュマインド、高くもってもらえる暮らしにします。(保護者)

*やっと4回目で参加できました。ハルさん・syunさんの講義も、またQ&Aもすばらしく、本当に来てよかったです。また次回も参加したいです。(保護者)
 
*4回目のセミナー参加です。毎回”気づき”をもらって帰ります。仲間はずれにしない事、出来てるかなあ?!と思いながら・・・。伝えたい気持ちを大切に暮らします。(保護者)

*今回も参加することが出来てよかったです。スケジュールと基本的な手立てを再度見直して、困ったことへの解決の糸口を見つけたいと思います。(?)

*日ごろの子供との関係性が大切だと、改めて確認できました。(保護者)

*今まさに、悩んでいる事の答えを教えていただきました。QOL・コミュニケーションマインド・子供目線、これらをキーワードにかたい頭をやわらかくしていきたいと思います。ありがとうございました。(保護者)

*震災のお話、syunさんのお話、よかったです。今後の生活に活かせたいです。(保護者)

*本人からの発信をしっかりキャッチしているだろうか・・・・。最近おうむ返しが増えたと学校のせいにばかりせず、まず家庭から見直します。(保護者)

*気づかされる点が多く、とても勉強になりました。ありがとうございました。(保護者)

*自発性コミュニケーションを高めるには、ただ単に言葉の力を高めるだけではないと分かり、とても勉強になりました。(保護者)

*今日はありがとうございました。こちら(親)が”伝えること”に一生懸命になっていて、本人が本当に伝えたいと思っている事はなんなのだろう?と考えさせられました。これから、こちら側のアンテナを強くはりたいと思います。(保護者)

*「コミュニケーションをどうやってスムーズにとれるようになるか」そこばかり考えがちでしたが、「本人がコミュニケーションを取りたがる気持ちになるこ とが大切」そこに気がつかなかったなあ!と、目からうろこが落ちる思いでした。確かに我が子は、ネガテイブな方向に考えがちなので、生活意欲・コミュニ ケーションへの意欲を湧かせるためには、私がどうしたらいいのか、適切な方法・反応をきちんと返す、そして私自身が明るく前向きな気持ちですごすことが大 切かなあと思いました。(保護者)

*「伝えたい気持ちになるかならないか」は、5才の自閉症の息子だけではなく、9才の娘に対しても通じるトコロがあると思います。伝えタイと思えるような存在でいたいと思います。(保護者)

*レイルマンを読んでから、選択活動を取り組んでおります。本人の気持ちを聞くことができて、よろこんでおります。次は自発的にコミュニケーションしてきて欲しいと思っているのですが、むずかしくて・・・アドバイスをお願い致します。
 ↑という質問を事前に書いておりましたが、QOLを上げていくことを今までと視点を変えて取り組んでいきます。質問ではなく、感想になりました。ありがとうございました。(保護者)

*今回の震災で、自閉症の家族をもつ被災者の記事などを読み、他人事ではないと強く思いました。普段からのコミュニケーションが、イザというときに本当に 大事になるのですね・・・。「仲間はずれにしない」「頼まれたことをする」→「頼めるように育てる」「コミュニケーションを上げるにはQOLを上げる」と 言うこと、忘れないで接したいと思います。(保護者)

*ずっと参加続けていますが、毎回興味深い話が聞けて、実際の例などをあげて、その結果どうであったかなども知ることもできて、参考になりました。(保護者)

*初めて参加しましたが、すごく勉強になりました。(夫と私は精神障害者)聴覚障害者の夫と、健聴者の私と息子(2歳半)のコミュニケーションにも応用で きると思いました。私も大人になってから広汎性発達障害があると診断され、息子も多動気味なので、これからの生活に役立てられるかなと思いました。(5月 から療育施設に月2回通うことが決定済み)夫も子供の頃から多動気味(今でも話好き)なので、聴覚以外にも発達障害があるかもしれないといわれているの で、余計にこれからもコミュニケーションが大事だと分かりましたが、自分がそれに付き合えるのか不安が残りました。(保護者・当事者にも該当する)

*しなければいけないことが たくさんあると思いました。ちゃんとしていけるか・・・ していかなければ・・・もやもやしていたものを、とても明確にしてくださった気がします。参加させていただいて、本当に良かったです。ありがとうございました。(保護者)

*ありがとうございました。いつも必ず得るものがあります。また来ます。(教職員)

*コミュニケーションのとりかた、日ごろからの信頼関係など、勉強になりました。
個別にその生徒に対して、適切なコミュニケーションか指導を伺いたいのですが、学校・保護者などの方針と、また教職員の人数の問題もあり、現実はその子の ために一番あった指導ができていないのが現状です・・・。また、教職員の理解なども低いように感じる毎日です。できれば学校全体で理解力を高めてるために セミナーの話をしようと思いました。(できれば他の職員にも参加して欲しいです)(教職員)

*「どんなにコミュニケーションツールがととのっていても、本人に伝える意志や伝えたいことがないと意味がない」と言う話には納得しました。4月に配属が 替わり、新たに別の自閉症(?)の人(男性34才)の担当になりました。彼は、マカトンを使い、コミュニケーションをとります。自分が「やりたいと思うこ と」を成し遂げないと、特に仕事に関して、パニックにおちいる・・・。仕事なので、自分で創意工夫して成し遂げようとしているのはOKだと思うのですが、 周囲が期待している行動とマッチしていないので、どうしたものかと思ってしまいます。彼にとっての課題(?)、私たちは、彼にどう支援すれば、彼が楽に生 活できるには何をすればいいのか、糸口がなかなかつかめません・・・。 (福祉関係)

*とびとびの参加になってしまっており残念なのですが、広い視野も取り入れた講義なので、とても分かりやすく、おもしろいです。(福祉関係)





ハルヤンネから

感想ありがとうございました
いよいよ、次回はラストです
今日の話が、「自立とは」へ繋がっていきます
講師としては、連続セミナーのよさが、とてもよく感じられる京田辺です
ありがとうございました



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