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ワンステップセミナー in 長野・長野 の記録・感想


野沢菜のおやき
野沢菜のおやき

講義中
講義中

お弁当
お弁当

漬け物
漬け物

デザート
デザート


●日時:2010年7月16日(土) 開場9:45   10: 00〜15:30


●会場:長野県JAビル 13A会議室
    〒380-0826 長野市大字南長野北石堂町1177番地3 
    TEL:026(236)3600 

● 対象:自閉症・発達障害児・者に関わっている方
    (スケジュールや視覚的支援、筆談コミュニケーション、支援グッズを
     使った暮らしに関心のある方なら、保護者以外の方もどうぞ)

●講師:奥平綾子@ハルヤンネ(株式会社 おめめどう)
    大西俊介@syun(office syun)

●タイムスケジュール:(スケジュールの変更が、あるかもしれません)
   10:00〜 講義と実習  
          自閉症の人の頭の中を覗いてみよう。基本の手立ての考え方。
          みえるコムがなぜ必要かなど、具体的な事例の映像と解説に
          よって、考えていきます。
   12:00〜 ランチタイム(会場にて)
          ご希望の方には、お弁当の手配をします
   13:30〜 実演コーナー 
          グッズの解説と効果的な利用法を、実際に演じて解説します。
          Syunの講義 ICFの話 障害とは、親の立場とはを説明します。
          Q&A 前もって相談を受け、それを基にして、考え方をお話
          します。
   〜15:30

●参加者:30名 

●参加費:5000円
     (ランチタイムのお弁当をご希望の方は、別途800円お茶込み)
 

アンケート
 
・障害者がいかに生きるか。三原則の権利を奪われている現状のお話には、はっとしました。

・グッズの背景にある考え方がわかってよかったです。

・初心にかえれました。グッズを活用して周りにも広めたいです。今日のお話はわりと家でやっているので、その次の上級が聞きたいです。足りないところにも 気づけました。お話が、ばっさり言われるので、聞いていて、気持ちがいいです。だから年に一回は参加したいです。(今日は、去年よりやさしかったので は?)

・コミュニケーションメモなどの具体的な使い方を見せていただき、勉強になりました。責任を取る…などもっと聞きたいと想いました。自閉症の子どもとの暮らし方五原則など、どんな段階を追ってステップアップしていくのか、具体的に話をお聞きできると嬉しいです。

・具体的なお話がとてもよかったです。自閉症の子どもの側に立ち考え。支援して行きたいと想いました。

・日ごろ、自分たちが実践していることの意味づけというか、これで継続していってOKの部分と、押し付けていないかなと反省の部分と、振り返ることがで き、有意義な時間を過ごせました。もっと積極的に親御さんたちにも紹介しながら、幼児期からの必要な支援を考えていきたいです。ありがとうございました。

・一言では言えませんが、実体験、実績からの発表が「なるほど」「そうなのか」につながりました。短期間であれば、成長過程を追ってみたい。定期的には、子供達を支える方法を知りたいです。

・参加できて、本当に良かったと想いました。自分の中で、モヤモヤしていたこと(どう質問したらいいのか?ナニが知りたいのか?)がわかってきました。これから子どもと進んでいくきっかけが見えました。

・わかってるつもり、やってるつもりで、できてなかったことがたくさんあると気づかされました。ハルさん、syunさんにパワーと笑いをたくさんいただけました。ありがとうございました。
 
・具体的な成功例をたくさんききたいです。来年もぜひお願いします。

・子どもの行動を制限する声かけをよくしてしまいがちで、いけないなあと思ってはいるものの、○の言い方が苦手でした。○の言い方が上手にすらっと言えるようになりたいし、実践していきたいです。

・具体的でわかりやすかった

・ご本やメルマガは愛読していますが、実際のオンステージから受ける刺激は、明日からの活力になります。

・よかったです。商品の説明は、わかりやすくよかったです。中途障害の話も、なるほどと想いました。本人が中心のやりたいことができる暮らしが大事ですね。

・ダダくんの頭の中の話が、目からうろこでした。本当に、『目に見えて』わかりました。本人を理解すること、周囲に理解してもらうことに、とても大事なことでした。

・発達障害の息子を持つ母親です。今日のセミナーで、息子との関わり方について、これからこうしていこうという目標がはっきりと見えました。違う方向へ進んでしまうところでした。お忙しいのに、ありがとうございます。次回は、今回の上級セミナー、参加したいです。

・ついつい親のペースで進み、音声だけで、接することが多すぎ、それが、子どもの想いやコトバを奪っていたんだなと想いました。仲間はずれや責任をとる権 利、脳の中など、自分の接し方や子どものことを知れました。親も子も、できるところから、視覚化をしていこうと思いました。

・Q&Aでの先生方の言葉は、ズキンときました。

・具体的でとてもわかりやすいお話をありがとうございました。視覚支援、構造化、ナニをどうするために導き、伝える、わかりやすく、居心地の良い場所、自分で選ぶことの大切さ…勉強させていただきました。

・中学、高校、大学、社会と成長していく過程で、保護者が注意すべき点などを、次回は学びたいです。

・昨年に続いての参加です。一回目よりも、ずっとココロに落ちることばかりでした。職場に帰って、仲間に伝え、実践していこうと想います。ありがとうございました。上級者編?とのこと、また、内容を話に来てください。ぜひ、毎年お願いしたいです。

・時間が短く感じるほど、お二人のお話を聞き入っていました。自分にとっては、今日は、今日までの自分を振り返る時間でもあったと想いました。今日のお話を更に進めて、「人間としての生き方」にちょっと触れるお話が聞ければと思います。

・同じ土俵で支援できない。仲間はずれにしない、スケジュールの大切さ、えらんでもらうなど、心に響きました。あせらず、○のつく接し方をしていきます。

・スケジュールの大切さをあらためて確認できました。知的障害が重くても軽くても。Q&Aコーナーとかがで、根本的に大切なことを確認できた。

・あらためて、視覚支援が必需なんだと想いました。

・自閉症・発達障害尾人の頭の中→よくわかりました。よかったです。ICFの話もよかったと想います。次回はテーマを絞った内容を聞きたいです。@構造化、A選択活動、Bスケジュールなど
 
ハルヤンネから

 ありがとうございました。
 感想アンケートのアップが遅くなりました。
 怒涛の二週間の皮切りの長野、忘れられない場所です
 長野は二回目とあって、上級者編を求めておられる方が、多いのが印象的ですね。
 

参加者からの感想
(2011-07-29)

 ハルヤンネさん、スタッフの皆様、こんにちは。
 遅くなりましたが、ワンステップセミナー長野2、ありがとうございました。
 Q&Aに答えて下さり、ありがたかったです。
「きょうだい関係の話なら(ネタは)いくらでもある」と、ハルヤンネさんがおっしゃったので、もっと聴きたいと思いました。
 保護者の方には優しく、支援者(専門家)には手厳しい意見でしたが、療育を受けて三年目に入りましたが、専門家にはもっと求めてもいいんだなと思いました。syunさんのお話を聴き、そもそも障害特性を理解しようとせず間違った支援をしている支援者が多いと感じました。
 私自身も、ハッとさせられるお話がたくさんありました。私も、もっと筆談をしていこうと思いました。
 地元@@市の関係者にも、もっと聴いてほしいと思いました。
 今回は、同じ施設に通うママさんたちで参加しました。昨年から月一ぐらいで、食事会をしています。こういうのを、ピアカンというのですね。
 **、%%%関係の集いもあり、そちらにも参加しています。こちらの方が、もっと上向きの会なので。
 次回、@@センター辺りで開催していただけると嬉しいです。声をかければ参加したいという方多いと思います。

 最後に、ハルヤンネさんに握手していただきパワーを戴き感激でした。ありがとうございました。
 また是非宜しくお願い致します。


長野の言いだしっぺの方の感想


  ハルさん、syunさん、おめめどうの皆様、ワンステップ長野での巡業ありがとうございました。
 10名集まるか、集まらないか…という覚悟で申し出た2回目のワンステップでしたが無事開催できたことを心より嬉しく思っております。
 
 ダダさんとのメールのやりとりはどうして視覚支援が必要なのかよくわかりましたし、ハルさんから実際に商品説明をああいう形でしてもらうと、ひとつひと つの商品のことがよ〜くわかって、「有効」と「必要」の違いから学ぶことは大きかったですし、幽霊の話も、障害の話も、Q&Aからも学ぶことがた くさんたくさんあり前回のワンステップよりさらにパワーアップして、さらによかったです!!
  ハルさん、syunさんのお話、もっともっと聞いていたいと思いました。


ハルヤンネからのコメント

 てんこ盛りかもしれないと想いつつ、でも、うかがうときが、限られているので、そうこうしているうちに一年一年、本人は、大きくなられるので私たちは、実は、急いで、学ばなきゃならないんですね。

毎年、ご尽力、ありがとうございました


おまじない的な支援

(必要でなく)有効。て私も思っていました。それは、障害特性を知らなかったからです。今、うちの主任の口癖は、「なんでも良いものはやってみて」です。 スケジュールや絵カードを提案する度に言われます。否定されるよりはいいかと思っていますが。あぁ、自閉症の事、勉強する気がないのかな。て思います。

 スタッフの半数がそんな感じ。

 先日も、主任から「自閉症の人は否定じゃなく肯定的に話した方がいいんだって!」と教えて?くれました。(そんな事、以前渡した研修報告の中にあったん ですけど…)と思いながら聞いていましたが。。伝えかたが下手だったのだと思い、今度の会議で、障害特性をまとめてみんなに配ろうと思っています。

 障害特性を知る事が大前提だと思います。知らないと、おまじない的な支援をあれこれするようになってしまうんだなと、思います。障害特性の事、私自身も、まだまだあいまいな所があるので、しっかりあたまに叩きこもうと思います。


ハルヤンネから

知ってるのと、知らないのとでは、大違いです
自閉症の…もだけれど、先天性障害の…も ね



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