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 篠山市立城東小学校PTA主催 人権講習会
 2012年10月17日(水)


まるいの
篠山市ゆるキャラ
まるいの

篠山市立城東小学校PTA主催 人権講習会
(一般参加可能)

テーマ:みんなで考えよう
    いろいろな形の子どものつまずき
    〜発達の凸凹ってなぁに?〜

日 時:2012年10月17日(水)
    13:15〜14:40

場 所:篠山市立城東小学校 体育館


参加者の感想
2012/11/06

★ 人権講演、とても興味深いお話でした。
  発達障害についてということでしたが、普段、
 子供と接する中で参考に出来ることがたくさん
 あったように思います。
  子供の得意な事を伸ばしてやる、否定的な言
 葉を使わないなど、少しずつでも取り入れてい
 けるようにしたいと感じました。
  講演会、ありがとうございました。

★ 子育てで役に立つお話が沢山聞けて我が身を
 振り返りました。

★ 光とともに のドラマ見てました。
  どんな子も得意技を更に伸ばしてあげられる
 ように、親が支える、という幸せなお話がきけ
 て、大変良かったです。ありがとうございまし
 た。

★ 今まで発達障害と言う言葉しか知らなかった
 が、今回講演を聞き少し理解できたと思います。

★ 講習会には幼い子が居ると、周りの方に迷惑
 では無いかと思い、なかなか参加出来ずにいま
 したが、娘の同級生に、発達障害のお子さんが
 居ますので、少しでも理解したいと思い参加さ
 せていただきました。
  お話の中で、大きく3つの事が印象に残りま
 した。
  一つは、「出来ない事を頑張らすのでは無く、
 得意な事を伸ばす」と言う考え方に、とても感
 心致しました。ついつい不得意な事を克服させ
 ようと、うるさく言ってしまいますが、少し肩
 の荷が軽くなった気がしました。この先も実践
 していきたいです。
  二つ目は、「絵になる言葉と、絵にならない
 言葉」のお話です。日常何気なく使ってしまっ
 ている、抽象的で不親切な言葉が沢山ある事を
 知りました。子供達にもっと理解しやすく、否
 定文では無く肯定文で話す事の大切さがわかり
 ました。
  三つ目は「主人公の暮らし」と言うフレーズ
 が資料の中で目に止まりました。自己選択によ
 り、自己責任が生まれる、失敗も受け入れられ
 る様になる。子供をどれだけサポート出来るか
 が重要なのだと思いました。
  これからも子供達が成長していく中で、発達
 障害の子、健常の子と分ける事無く、みんなが
 「主人公の暮らし」に出来ればと思います。
  お忙しい中、講演ありがとうございました。

★ 人権講演会に参加させていただき、ありがと
 うございました。
  その中で、絵になる言葉、絵にならない言葉
 を用いてのお話は、とてもわかりやすく、なる
 ほど、そういえば・・・、と思いました。
  また、実際に支援グッズを見せていただいた
 り、活用法を教えていただき、必要な時には迷
 うことなく役立てていければと思います。
  最近“発達障害”という言葉を色々なところ
 できくようになりましたが、支援(理解)につ
 いてはまだまだ知られていないことが多いと思
 います。
  今回学ばせていただいたことを行かせるよう
 生活していけたらと思います。

★ 先日は貴重なご講演をいただきありがとうご
 ざいました。
  都合により、途中から参加となり、申し訳な
 く、また残念でしたが、またDVDを見せてい
 ただきたいと思います。
  印象に残ったことは、自己選択、自己決定、
 自己責任は連鎖していくということです。私の
 息子は学習障害(主にディスクレシア)、多動、
 相手の気持ちを読み取りにくいなどありますが、
 自分ですると決めたことは、確かに、最後まで、
 やりとおすことが多いです。なるほど・・・と
 思い、○と△どっちにする?を、早速実践して
 います。
  これからも、周囲の理解が増え(発達障害の
 子どもを持つ親は本当に大変!!)、子供たち
 が少しでも楽に、そして楽しい園や学校生活が
 送れるように努力していきたいと思っています。
 とても、これからに役に立つお話をしていただ
 きありがとうございました。

★ 今回の講演では、発達障害のある人だけでは
 なく、全ての人々に接する場合に役立つお話を
 聞かせて頂きました。
  私は、3年前から、老人保健施設でお年寄り
 の介護をさせて頂いていますが、ナイナイづく
 し、ダメダメづくしの会話が多く、お年寄りの
 生きる意欲をなくす様な介護になっているなと
 感じることが多く有ります。奥平さんの講演を
 聞かせて頂き、お年寄りに声かけするときも
 “こけるといけないので、立っちゃダメ”とい
 うよりも、“座って下さい”と言ったほうが、
 言葉も短く端的に指示できることがわかりまし
 た。また、否定語で話をすると怒り口調になり
 ますが、肯定語で話すと優しく話しかけられる
 ことに気付きました。
  もう一つ気づいたことが有ります。日常生活
 の中で、何故かいつも嫁にうまく使われている
 ことが多く、悔しい思いをしています。その理
 由が、講演を聞いて解りました。嫁は、幼稚園
 に長らく勤めていたので、園児たちに話をする
 とき、いつも、絵になる言葉で肯定的に話をす
 ることに慣れていたから、今もそう言う話し方
 になっているのだと。少しでも私が、ボッとし
 ているのを見つけると、“あれして、これして”
 と言われてしまうので、ついつい言いなりにな
 ってしまいます。嫁に対抗するには、ボッとし
 てしまう時間をなくせば良いのですが、それま
 た、しんどい事なので、結局一生嫁に使われて
 しまう様な気がします。
  私は以前の仕事で、発達障害のある人とは知
 らずに一緒に仕事をしていた事が有ります。あ
 る時些細なことからトラブルになり、傷害事件
 になってしまったことが有ります。それはある
 従業員Aさんがビンにシールを貼る仕事をして
 いました。昼食前になり、他の従業員Bさんが、
 時間がないのでAさんの仕事を手伝ってあげま
 した。ところが、Bさんが貼ったシールが少し
 歪んでいたので、几帳面な性格のAさんは貼り
 直しました。それを見たBさんが、せっかく手
 伝ってあげているのに、人の厚意を無駄にされ
 たと思ったのか、手に持っていたビンでAさん
 を殴りつけてしまったのです。この事件が起こ
 るまでAさんが自閉症であることに気付いてい
 ませんでした。只、少し変わった人と言う思い
 しか無かったことと自閉症に対する認識や知識
 がなかった為に起こった事件でした。
  発達障害、LD、ADHD、と言う言葉は新
 しく、また、見た目だけでは気付かず、理解し
 辛い事が多い為、奥平さんの講演は、非常に大
 事な講演だと痛感しました。もっと多くの方に
 聞いて貰えたらと思いました。今年の、城東小
 学校、教養部の人権講習会は、有意義な講習会
 だったと思います。途中、託児のお子さんがド
 タバタと走り回られ、失礼があったのではと気
 になりましたが、お許し頂けたら幸いです。ご
 多忙の中、講演して頂き、本当に有難う御座い
 ました。

★ 素晴らしい講演をして頂き、本当にありがと
 うございました。
  私がこの講演会を企画したのは、みんなで学
 ぶ発達障害理解のきっかけを作りたいと思った
 からです。
  それぞれに発達障害に興味を持っている人は
 多くても、なかなかきっかけがない、時間がな
 い、とついつい先延ばしになります。
  またそれぞれにばらばらの知識や理解で臨ん
 でも、結局できる手助けは場当たり的なものに
 なり、間違ったままそれぞれの非難へとすれ違
 って、一番大切な子ども達の子どもたちへの手
 助けはどこへいったのか、ということになりま
 す。
  保護者側としてできることは、ちゃんと子ど
 も達を見つめ続け、必要な手助けをしてあげる
 こと。
  当事者としてできることは、今しんどいやろ
 うなぁと思う人に、少しでも楽な方法を、微力
 ながらできるところを考えつつお伝えし続ける
 ことかなぁと思います。
  その先を選択されるのは、本人の方だと思い
 ます。
  でも、その選択肢の幅を作ることは、しなけ
 ればいけないことで、大人としてし続けなけれ
 ばいけないことだと思います。
  今回の講演会で、早速やってみてるよ!とい
 うお友達もいました。
  行きたかった、お話聞かせて!という人もい
 ました。
  それだけで、企画してよかったなぁと思いま
 す。
  また、突発的な思いつきで終わらせてはいけ
 ない、次に繋いでいかなくては、とも強く思い
 ました。
  これからも勉強を続けていこうと思います。
  今回は本当にありがとうございました。

 追伸: 企画立案はできても、協力実行は本当
    に苦手な私ですが、見通しメモやカレン
    ダーを活用することにより、無事に終え
    ることができました!!!
     私的に、見通しメモやカレンダーの成
    功例として、お友達に披露できる事例だ
    と自信満々です!
     メモやカレンダーを作ってくださって、
    本当にありがとうございました!!!


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