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自閉症・発達障害の人への非常時の支援と工夫(伝える・尋ねる) 価格 315円 2011年3月11日に東日本大震災が起こりました。ハルヤンネはブログにて、すぐに自閉症や発達障害の人への対応の仕方を ブログ「ふたつめの月がまわってくる」とTwitterで発信し ました。その様子はTogetter「自閉症や発達障害の人に震災 時・避難時何をどう伝えるか聞くか」に記録されています。 そのおりの発信に、手を入れ、写真・文などもわかりやすくしたものがこの冊子です。 おめめどうではこの冊子と巻物カレンダーのセットを1500組、被災地に無料配布させて頂きました。(このプロジェクトは終 了しました)また、冊子個別の販売も させて頂いています。 自閉症・発達障害の人への非常時の支援と工夫(伝える・尋ねる)ネットショップ 読まれた方のご感想 (福島より) こんにちは! ずいぶん前に@@市で屋内退避しているときにお便りさせていただいたものです。 あの時はお世話になりました。あの当時は本当にいろいろなことで混乱していた時でハルさんの「つながっている」というお返事をいただいたとき涙が出てきました。どんなに励まされたかわかりません。本当にありがとうございました。 今、子供たちは30q圏外の学校にバスで毎日通っています。最初のうちは慣れない環境、初めての体験ばかりで体調も崩すことがしばしばありましたが、ようやく落ち着きつつあります。 ガソリンも普通にいれられるようになったし、お店もだいぶ再開するようになりました。 ただ、学校関係のことはまだまだ今の状態が続きそうです。 不便さはありますが家族みんないっしょにいれるということは何にも変えがたいことだと思っています。 不便さを経験して普段のなんでもない普通の生活の有り難みをはじめて実感しました。子供のことでいろいろ悩んでいた頃が懐かしいです。それなりに悩んでいましたが、今となってはそれも幸せなひとときだったんだなと思います。 これからどんな状況になるかはまだまだわかりませんがあの屋内退避のときほど落ち込むことはないと思っています。 未来に不安を感じながら生きていくより一日一日を大切に生きていきたいと思います。 本当にいろいろありがとうございました。 福島 Aです。 先日は非常時の支援と工夫の冊子をたくさん送っていただきありがとうございました。 木曜日までに50冊をお渡しできました。早く手に取っていただきたい方の (困ってらっしゃるんじゃないかと思われる)いらっしゃる場所にお持ちしました。 どこに伺っても、皆さん 「そうなの!こんな風にまとめてもらえているものが欲しかったの。」 「本当に助かります。」 と言ってくださって、こんな風にお手伝いさせていただいてよかったなと思います。 ハルさんにもみなさんの声お届けしたかったです。 手にされた家族の皆さんが居心地のよい暮らしをされるといいなと思いながらのお届けは私のほうが嬉しい気持ちになりました。 閲覧用とお渡ししたところもたくさんあります。被災した地域に無償で頂いた旨お話すると 「おー。」 と側にいらした職員の方からも声が。すごくそういう気持ちが分かります。周りからの支援の「気持ち」が本当にこころに沁みます。 被災すると言うのはなんとも暗い気持ちのようなのだけどすごく周りの人の優しさとか励ましに敏感になれる。もう何度も鼻の奥がツーンとなっています。 おかしな話ですが幸せだなぁ。と思う瞬間が何度もありました。 たくさんの方たちが利用する場所なので少しでもたくさんの方たちの手にとってもらえるといいなと思います。非常時に 「あの時読んだ本に書いてあったな。」 と思い出してもらえたら。 余震も少なくなり我が家の周りでは瓦礫の撤去や瓦屋根の直しなども見られるようになりました。浜通りの原発のほうはまだまだ、時間が止まってしまったよ うな所がたくさんあるとラジオで聞きました。 あとは、原発。 現地で懸命に作業にあたってくれている皆さんに本当に感謝しながら、何とかこのピンチをチャンスに変えていけたら。 ハルさん、今回 「非常時の支援と工夫」 本当にありがとうございました。 作っていただいたことも、送っていただいたことも。たくさんの方々の手にお渡しできました。みなさんが非常時にも日常にも居心地良く暮らしていけたらい いなと思います。 どこに伺ってもみなさん、とっても喜んでいました。みんな、こんな風に知りたいことがまとまっている冊子が届いてうれしかったしそのこと以上にハルさん の今回のようなプロジェクトを組んでくださったそういう「気持ち」がとても嬉しかったんだと思います。伝わっていました。 本当にありがとうございました。 2011.05.02 「非常時の支援と工夫」届きました! やっぱり冊子になるってすごいです。 こんなに1つ1つの支援について実物の画像がついているものってあったかしら?と思いました。 すごく分かりやすいし見やすいです。 非常時だけでなく生活のいろんな場面のヒントがいっぱいです。 やっぱり日常の延長線なんですね。 早速、各所に持って行ってきます。 本当にありがとうございます。 2011.04.24 今日はありがとうございました。 帰宅して早速『非常時の支援と工夫』をみています。すんごくわかりやすいですね♪ 実は私、ブログにUPされたすぐからコピペして、自分なりにまとめて印刷してとっておこうとしていました。メルマガの内容なんかも入れながら…。する と、すぐに冊子化の話になってどんどん情報もUPされてきて…。ほんとにすごい勢いでしたね(^^) 勝手にコピーさせてもらって自分なりにまとめてもいましたが、義援金にもなるということだし、冊子1冊と支援セットを1つ購入させてもらいました。冊子 は日頃の支援のバイブルに、セットはそのまま非常袋へ。 で、冊子を開いてみせていただくと、さすがだなぁと思うほど見やすくまとめてあって、購入して良かったなぁととても思いました。すごいですョこれ!! 日頃の関係性のことや人権のことも書いて下さってますし、具体例もいっぱいで、本当にわかりやすいです(^◇^) あまりの感動についメールしてしまいました。いいものを作って下さって、本当にありがとうございました。多くの方の手元に届くといいですね♪ 2011.04.20 こんにちは、ハルさん。 本日注文していました。非常時の支援と工夫の本が10冊届きました。 とてもわかりやすく、読みながらハルさんの心意気に感動して涙が溢れてきました。 こちら静岡@部でも、3/11はとても揺れました。計画停電で学校給食がなくなったり、学校の予定やテレビ内容が色々変わる中、息子もストレスを感じて いたようですが、書いて伝える事で中学の卒業式も無事に終えられ、春休みも不安を持たずに過ごせていました。 ハルさんの言われていたように、非常時は日常の延長で毎日の手立ての積み重ねがホントに救われますね。もう何もないことを祈るばかりですが、いざと言う 時には、支援する側がパニックにならないよう心得ておきます。 まだまだ余震が続いていますし、夏にはまた計画停電が実施されるかと思います。この支援と工夫の本を学校の先生や、友人に配布しこれからも頑張っていき ます。 生かされている事に感謝して… 私のできる事を精一杯やっていきたいです。 本当にありがとうございました。 2011.04.15. 自閉症・発達障害の人への非常時の支援と工夫(伝える・尋ねる)ネットショップ |
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